3.11「日本が大変なことになってる!」

育児中のイライラママも、
浮雲のような転勤妻も、
お花の力で潤い満たし、
お花にたずさわって生きていきたい女性のサポート致します。
オンラインプリザーブドフラワー講師
プリザママ 若野さきです。
(肩書変えてみたけれど、長いね、こりゃ(苦笑)
しっくりくるのが出来るまで、これでいきます。ご容赦を。)

「日本が大変なことになってる!」

6年前、あわてているママ友の言葉を聞いて、
大急ぎで普段つけないテレビのリモコンを探し、
当時唯一見れる日本の放送、
NHKにチャンネルを合わせた。

仙台の上空映像が流れていた。
左からねっとりと画面を覆っていく茶色い膜。
画面の右側には車道を走る何台もの車。

「逃げて!!!」

祈るように叫んでた。

車のすぐそこまで及んでいる死の波。
私には見えているのに、助けられない。

「そっちじゃない!急いで!」

その声も思いもむなしく、
車は次々と茶色い膜に飲み込まれていく。

日本から遠く離れた南の島で、
今、失われていく日本人の命を目の当たりにする衝撃。
怖ろしさでもない、怒りでもない、悲しみでもない
感情には分類できない熱い塊がみぞおち当たりで、
ぐつぐつと煮えていた。

それから突然、私の子宮が「産め」と言った。

あの感覚は今でも忘れられない。
思考ではなく、
本能レベルの身体の声。

多くの方が亡くなって、
多くの方が大事な人を失っているそのその瞬間に
子供を産めと言った自分の身体が不謹慎極まりない。
そう思って、ずっと誰にも言えなかった。

その3年後の3月に第三子を出産。

わざわざ但し書きをする必要もないとは思いますが、
私は子供を産もうと言っているわけではないです。

産んでも、産まなくても、
産めても、産まなくても、
今、生きている。

今、自分がどんな状況であれ、生きているということ。
それは紛れもない事実。
生かされている。
きっとそれには意味があると思う。 

地震が発生した2時46分。
息子達と一緒に黙祷。

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写真はマレーシアで行われたチャリティバザーに参加した時の
おむつが土台のフラワーポット。
本当は被災地におむつを届けたかったけれど、
海外からはなかなか難しく、
せめてその思いをおむつのフラワーポットに託した2011年3月。

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