引っ越しが決まったら~住むエリアを決めるためにまず初めにすること~自宅パワースポットへの道

自宅をパワースポットに♪ 
花満時間主宰 若野さきです。

私事ですが、今年の11月で結婚丸12年。
干支が1周する間に、
 
1)大阪茨木市の耐震問題で取り壊しになるくらい 古くて、
  こうもりが部屋に迷い込む珍事もありながら、楽しい新婚生活を過ごした社宅、
2)夏場は非常に暑いけれど、
  南側からさす太陽が明るくて、風通しのよかった賃貸マンションの最上階
3)夫の海外赴任が決まり、マレーシアへ
  天井が落っこちてきたり、排水があふれたりする古さはありながら、
  目の前にはアンダマンの海を一望でき、敷地内にはプールがあって
  子どもたちがのびのび過ごせたコンドミニアム
4)帰国して名古屋へ。
  築30年という古さから、外壁タイルが落ちたり、エアコンが壁から落ちたり、
  雨漏りしたりというアクシデントはありながら、
  90平米超えの南西角部屋の非常に明るい賃貸マンション。
5)次は東京へ。
  (どんなことが起こるかな。)
 
5軒目の自宅にもうすぐ移ります。
平均すると、約2年半に一度、お引越しをしている計算になります。
 
 
さて、次は東京なのですが、さて、どこに住もうかしらということになりました。
これまでの引っ越し経験を生かして、また新たに家探しです。
 

 住むエリアを決める為に、まず初めにすること

勤務地、東京と言えども、広し。
中学3年生まで千葉に住んでいたものの、
関東は私はほとんど土地勘がありません。
 
23区も全部言えないし、何区がどこ辺りにあるのかも、
東京駅が山手線の東側にあることすらも、
全く知りませんでした。
路線図を眺めただけで、めまいがしていました。

名古屋に来るときも全く同じでした。
(路線図は都内に比べるとだいぶシンプルですけれども)
 
新しい土地にお引越しする時に意識していることを、今日はお話します。

自分なりの住まい選びの重要ポイントを考えて、優先順位をつける

 
  よく巷で目にする「住みたい街ランキング」とか、「人気の街リスト」とかありますが、
  これは、アンケートに答えた人たちは様々な背景があって、
 (独身、既婚、乳幼児子育て家庭、小学生子育て家庭、中高生子育て家庭、高齢者家庭)
  それぞれにとっての住みたい街の総合結果でしかなく、
  自分が住みたい街とは別物です。
  
  大事なのは、自分や自分の家族がどういう暮らしをしたいのか、
  どういう住まいが合うのかを考えること。
  あり方にあった暮らしを考える方が大事です。

 

優先順位のつけ方

  一人暮らしなら、迷うことはありませんが、
  家族がいる場合、何を大事にするのか迷いがちです。
  家にいる時間が一番長く、かつ、家のことを切り盛りする人、
  夫と妻がほぼ同じ状況なら、妻の想いをまず優先します。
  女性は基本的に太陽ですので、満たし整えば、女性は自分でエネルギーを増幅させて、
  周囲にエネルギーを還元できる存在なので、
  女性が自宅でご機嫌に過ごすということは、
  その周りの家族もご機嫌になれる可能性が高まるのです。
  (ここの話は長くなるので、また稿を改めて)
 
 
  妻の想いを優先したうえで、夫の意見を拾う。
 
  この前提です。
  
  ただ、夫婦は両輪で家庭が回っていますから、
  妻側だけが満たされて、夫が家に不満しかない状態では、うまくいきません。
 
  ありがちなのは妻側の実家の近くに住むことになり、
  夫と妻側の両親とのそりが合わないとか、
  妻の実家には近いが、夫の会社は遠くて、通勤時間が長くなり、
  夫が家に帰ってこなくなるパターン。
  
  
  妻の想いを優先したうえで、夫の意見を拾う。
  この前提を踏まえた上で、お互いの話し合いと、歩み寄りが大事です。

  
  そのあと、子どもがいる場合は、子どもの環境を考えます。
  保育園や幼稚園事情、学校事情、住む期間が長くなることが予想されるなら、
  次の教育機関(中学校、高校)も踏まえて地域を見てみる)

  え?子どもが優先ではないの?と思われるかもしれませんが、
  自分、パートナー、子どもの順番です。
 
  親が元気でなければ、子どもが元気に過ごせません。
  子どものために郊外に住んだけれども、長距離通勤で疲れてしまい、
  週末は家でぐったりしているというのでは、本末顛倒になってしまいます。
  
  子どもの為だけの生活は、子どもが成長した時に
  破綻する可能性を孕んでいるということも少し意識しておいた方がいいかもしれません。

妻が住むエリアに対して大事だと思うポイントを上げる

  ・住むエリアに対する譲れないポイント
  

 ちなみに私の場合は、エリアに対するポイントは、
 ほどよい田舎、ほどよい都会。
 緑も比較的残っていて、近場で普段の食料品や日用品の購入には不自由しない程度の便利さで、
 都心へのアクセスがほどほどよい。地盤が固くて海抜が低くない土地に住みたい。
 
 
 事細かにリストアップせず、大まかな譲れないポイントとしておく方が
 物件選びの基準がぶれにくくなります。

通勤時間を考える

  
  通勤時間、乗り換えあり、なしなど、考えてみます。

  わが家の場合、ドアツードアで最長でも1時間以下。
  夫はできれば始発駅で座っていきたいという希望がありました。
  毎日の通勤電車は時間のロスと同じです。
  満員電車ともなると、身動きもできずに人にもまれて、ひたすら苦痛。
  なるべくエネルギーを温存できるような路線で、
  できるだけ乗車時間が短い方がいいですよね。
  しかし、都心に勤務地がある場合、通勤時間が短いということは、
  ビルが立ち並ぶ都会住まいになる可能性が高くなります。
  都会住まいが希望の人にとってはいいですが、都会は苦手という人にとっては、
  単純に通勤時間が短ければいいということにはなりません。

  
  通勤電車で通う夫には、本当に頭が下がります。
 

  ちなみに、通勤時間から、通勤可能な駅をピックアップする
  「快適通勤検索」という通勤時間と混雑具合から、
  快適に通勤できる駅をピックアップしてくれるサイトもあります。
 

 

住むエリアを考える/ハザードマップ、犯罪率をチェックする

 
  都会であっても、自然の土台の上にあります。
  海沿い、山沿い、川沿いなど、建物があるエリアを考える。
  自然の恵みがある一方、自然の脅威にもさらされている日本。
  どこに住んでも自然の脅威から逃れることはできないと踏まえた上で、
  海沿いがいいのか、山沿いがいいのか、川沿いがいいのかを考えます。
  ある程度地域を絞れたら、各地方自治体はホームページなどで、
  地震や洪水などのハザードマップが公表されていますので、チェックします。
   
  また、住むなら治安のいいところに住みたいですので、
  犯罪率もネットでさっと目を通します。
  
  
 

子育て環境を調べる
 

  子育て環境といってもいろいろあります。
 ・保育園 待機児童や園の特色
 ・幼稚園 園の特色、バス通園できるか、お弁当か、
      延長保育があるか、長期休暇の保育はあるか
 ・小学校 転校生が多い学校か(受け入れに慣れているか)、
      学校の規模、放課後の学校預かりがあるか、学童事情、教育熱心なエリアか、
      中学受験をする割合、習い事、登校ルートの安全、
      学力の高さ
     (全国統一テストの学校全体の結果を小学校のホームページに掲載している学校もあり。)
 ・中学校 転校生が多い学校か、学校規模、部活、塾通いを想定する場合、近隣に塾はあるか、
      学力の高さ、高校受験時の学区、進学先

 ・医療費 地方自治体によって、1歳から3割負担もあれば、中学校卒業まで医療費無料、
      所得制限ありというところもあれば、所得制限なしというところもあり、様々です。
      地方自治体のホームページや、最新の比較サイトをチェックします。     

 ・妊娠中の診療費補助の程度などなど
 
 学校の評判、口コミは「みんなの学校情報」でチェックできます。

 私の個人的な考えですが、
 子育て支援が手厚い地方自治体は資金が潤沢にあるということでもありますが、
 そこにお金を投入できるのは、地域で子どもを育てていこうという意思の表れだと思っています。
 
 今まで、大阪、名古屋、海外で子育てをし、周辺の子育て支援の状況も聞いていく中で、
 お金というスケールでは測れない、
 地域で子どもを育てようという見えない地場の豊かさの違いを感じずにはいられませんでした。
  
 
 ともあれ、細かいことはさておき、自分たち家族にとって、
 大事なポイントはどこなのか、おおまかに抑えておくことは大事です。

 

引っ越し先地域、近隣に住む知人、友人から情報を得る
 

 私は関東でくくり、関東に住む知人、友人にエリア情報を教えてもらいました。
 案外、みんなが羨むようなエリアに住んでいても、不満を抱えていたり、
 住んでいる地域の良さをアピールしてくれる人もいたり、
 主観的な意見だと分かった上で聞くことが重要ですが、
 やはり実際に住んでいる人の意見は説得力があります。

 

まとめ

どこのエリアに住もうか、広範囲から
自分たち家族にベストの1軒を探し出すことはとても大変ですが、
どんな雰囲気の土地に、どんなライフスタイルで住むか、
細かいことより、自分なりの大まかなガイドラインとなるポイントをいくつかあげること。
○○さんがこう言っているから、とか、○○さんの家とうちは家族構成が同じだから、とか、
ネットにこう書いてあったから、とか、
参考にはしても、判断基準はそこではなく、自分たちがどんな暮らしを望んでるのか、
それを自分で探ることが、まず初めの一歩です。

 

 

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