なくたって生きていけるものに、注げる人ほど豊かになれる

自宅をパワースポットに♪
若野さきです。
 
 
今日は高田馬場にあるギャラリーへ。
「ネコ コンペティション展」

ずっと前から、益田雅代さんの
シンガポールやマレーシアの
プラナカンを彷彿とさせる色使いの作品を
自分の目で見てみたかったのです。
  
 
一人でふらりも好きですが、
アート好きな方と一緒にいくのも楽しいもの。
 
 
今回は、赤ちゃんを子育て中でありながら、
「美術館巡り」が趣味という新井ゆりさんにお声掛けして
一緒に行ってきました!
 
  
子育て中のママって、
ついつい目の前のことに追われがち。
おむつ、離乳食、昼寝、だっこ、お風呂。
体調はどうか、機嫌はどうか、
暑いかな、寒いかな。
いつも赤ちゃんのことで頭がいっぱい。
 
  
「ゆっくり寝る」、「食事を楽しむ」
これが最大欲求であったりもするけれど、
 
 
たまには、ちょっと勇気を出して
赤ちゃんと一緒に美術館に行く。
 
 
 
それを実践なさっているのが、
新井ゆりさんなんです。
  
  
ご夫婦で美術館を訪れることもあるんだそうです。
とっても素敵ですよね♡ 
 

 

 

 
一般的には、 
 
美術館って、ちょっと退屈。
画廊は、敷居が高くて、自分には無縁。
自分には美的センスは全くない。
 
 
そう思われがちですけれど、
 
 
誰かのアートに触れることで、
心がほぐれる。
論理的思考をいったん脇に置いて
脳がぐーんとストレッチできる。
  
 
色や構図や形が視覚に訴えかけてくるもの、
自分にはない制作者のアートという非言語の情報を
身体にインプットできる時間。
 
 
それがタイムラグを経て、
自分が扱っているツール、
文章だったり、音楽だったり、
デザインだったり、思考だったりを通して、
別の形でアウトプットする種になったりしてるかも。
 
 
ほんとに豊かな時間なんですよね。
  
 
 
アートなんて、
なくても生きていけるけど、
人間が古代から持ち続けているには
きっと訳があると思います。
 
  
生きていくには必須でないもの、
一見無駄にさえ見えるものの奥にある
心の豊かさへ繋がる価値。
 
 
心の豊かさなんていうと陳腐だけれど、
ほんとにそうだと思うんですよね。
 
 
 
子育て中のゆりさんが
美術館巡りをすることで、
日頃の子育てでの息切れ感を
リセットなさっているお話を伺って、
そう確信しました。
  

ゆりさんと一緒に訪れたギャラリーは
あれ?ここスペイン?って思うような
面白い建物。
(スペイン行ったことないけど(笑))

 

そのギャラリーに
40名のアーティストたちが
かわいいネコ、つんとしたネコ、
ファンキーなネコ、ミステリアスなネコ、
いろんなネコが表現されていました。

 

私は益田雅代さんのターコイズブルーをバックに
白い毛の美しさを誇っているかのような
益田さんの愛ネコちゃんに
うっとりして帰ってきました。
あぁ、やっぱりこの色使いが大好きです♡
(益田さんからお写真拝借)

女性らしさを感じる青って、
今まで見たことがありませんでした。

写真では、どうしてもリアルの色が再現できないので、
ぜひ、この美しい「青」をご自身の目で見ていただきたいです!

 

「ネコ コンペティション」
1/24(木)〜1/29(火)
12:00〜20:00(最終日のみ18時まで)
ドラードギャラリー
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町517
ドラード和世陀103 TEL:03-6809-3808
早稲田大学のすぐそば。

 

ご興味あるかたはぜひ。
 
 
あなたのご自宅が
愛と光あふれるパワースポットになりますように。

 


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