トマトの切れ味が不満なら~家事の小さなイライラ、小さな違和感を取り除く~

 

トマトの切れ味が不満なら

今朝は、ここ最近ずっとやりたかったこと
「包丁研ぎ」をしましたよ♪

  

毎日、お料理する方なら、
包丁は相棒ですよね。

 

買った当初はスパンスパンと、
気持ちよくいうことを聞いてくれていたけれど、
時間がたち、使っていく内に、

・鶏肉の皮が切れない
・トマトの皮が切りづらい
・たまねぎのみじん切りが目にしみる

と、包丁もお疲れになるようです。
当たり前ですよね。
 

そして、それを使う自分自身も

なんだか、使いづらい。
うー、切れない!!!

と、小さな違和感、
小さなイライラを貯めていくんですよ。
 

この違和感、イライラってほんと無駄。
 

包丁を何度か通したり、
こすったりすれば、切れ味回復する包丁研ぎ器や、
棒状のナイフシャープナーもありますよね。
  

私は以前、それを使っていたんですけれど、
すぐに切れ味が悪くなるので、
最近は断然「砥石派」です。

 

砥石で包丁を研ぐって難しそう!
って思っていたんですけれど、
素人の私ですが、研げます。

プロ仕上げを目指そうとするから、
何にもしなくなっちゃう訳で、
誰に見せる物でもなし、
誰に迷惑かかるものでもなし、
自分がよければ、それでよし。
   
 

さて、砥石には
「荒砥石」「中砥石」「仕上げ砥石」とあるのですが、
家庭用の包丁だったら、
「荒砥石」と「中砥石」で十分です。
しかも荒砥石と中砥石が両面で
セットになっているものも
2千円程度で売られています。
 

家庭用の万能包丁は「両刃」ですから、
(左右対称に刃がついているもの) 
砥石を数分、浸水させておいて、
刃を荒砥石にあて、背をほんの少し浮かせて
かえりがでるまで(刃先の金属が少しめくれるまで)
砥石に水をかけながら、
両面の刃を研ぎます。
 

中砥石で表裏をひっくり返しながら、
かえりがとれるまで研ぎます。
 

言葉だとなんだか難しそーって感じるかも知れませんが、
Youtubeで検索したら、
たくさんヒットするので見てみてください♪
 

包丁を、無言でシュッ、シュッ、シュッって、
研いでいると、
気持ちも研がれるような気がするんですよ。
 
 
 
私は、包丁1本につき、10分もかけません。

それでも、ほんの10分弱で、
スッパーンと切れる包丁になって、
お料理のストレスも減って、
気持ちも爽快、
繊維を綺麗に断ちきれるので、
お料理も美味しくなる説も。
  
 
トマトがスパッときれる爽快感♡
包丁研ぎはオススメ!
 

そして、研ぐほどに、
包丁に愛着が湧くんですよね~。
 

もちろん、無理して自分でやらなくてもいいんですけれど、
もし、業者さんにお願いするなら、
手で丁寧に研いでくれるところを
強くおすすめします。
刃物屋さんとかね。
  
 
以前、包丁研ぎを巡回の研ぎ屋さんに預けたら、
機械で研がれてしまって、
包丁が傷だらけで帰ってきて、
ほんと、包丁に悪いことしたなぁと。
 

それ以来、わたしは自分で研ぐか、
刃物屋さんに出しています。

家事まわりの
小さな違和感、小さなイライラを減らすのは、
小さな手間で大きなリターンが得られます。
 
 
切れない包丁にイライラ、
 
洗濯物を干すピンチ付きハンガーの
プラスチックの洗濯ばさみが割れて無くなったから、
あ~、ここの部分に洗濯物干せない~という
イライラとか(すんごい具体的(笑))
  
この食器、ほんとは手前にあった方が便利なのに、
毎回奥にしまう面倒くささ、とか、ね。

あなたもありませんか?
おうちの小さな違和感&イライラ。

 
ずっとそのままにしないで、
小さな違和感&イライラを取り除いていくと、
イヤな家事のイヤ度が下がっていきますよ。
 
 
すんごい小さなことですけれど、
家事ってそういう小さな積み重ねじゃないですか。

  
ということで、
包丁研ぎはぜひ♡
 

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