女性は天照大神

今朝起きると、
昨日までの雨は止んで
窓の向こうは一面の霧。
都内で霧って珍しいですね。

 
そのあと、日が高くなるにつれて
真っ青な空が広がりました。

 

からりと晴れて、
太陽が顔を出すと、
私にスイッチ入ります。

 

昨日の雨で濡れた家族の傘を
お日様に向けて広げて

物干し竿いっぱいに洗濯物を干し、

掃除機のパーツを水洗いして乾かし、
 
 
冬を楽しむために
パンジーとシクラメンとカルーナブルガリスを
プランターに寄せ植えし、

 
それが終わると、
三郎と一緒に歩いて20分くらいの
ちょっと遠い公園まで手を繋いで歩いて行って、
美味しいお餅屋さんの
おにぎりと豆大福を頬張って、
 

そのまま公園で居合わせた同年代の子たちと
三郎が鬼ごっこして遊ぶのを眺めながら

今お便りしています。

太陽にスイッチを押してもらって、
こんなに気持ちのいい日が過ごせるなんて、

あぁ、平和〜♡
あぁ、幸せ~♡

ありがとう、太陽♡

あなたはこれまでに、こんな気持ちになったことはありませんか?

・誰も私の頑張りに気づいてくれない。
・家族が活躍するのを快く思えない。
・私は日陰のような存在だ。

 
 
 

家族のために、人知れず
頑張って、頑張って
我慢して、我慢して
努力して、努力してきた方ほど

「報われなさ」を感じやすいもの。

 

妻、母というのは
「いて当たり前」と思われがちですし、

 

しかも今どきは、
育児家事もこなす男性も多いですから
ますます、
「自分の存在意義って何??」
「いても、いなくても同じ?」
と寂しさを感じる方もいらっしゃいますね。

 

家庭の女性は「太陽」です。
私は、そう信じています。

家庭を持つ女性は、 
太陽の女神、天照大神の神話のように、
 
家族は私に敵意を抱いていると
勘違いすることもあるし、
 
 
岩戸隠れの時にように
家庭を真っ暗にしてしまってまでも、
引きこもってしまうこともあるでしょう。

 
けれど、ひとたび、
自分自身をのぞき込み、
自分の貴い光に気づいたなら、
 

誰かに元気を奪われたとか、
感謝してほしいとか、
存在や努力に気づいてほしいとか、
  
そんなことよりも、
 

自然とあふれ出してしまうくらいの光があるんだって
自分で自分を認められるはず。
 
 

まずは、自分自身のエネルギーをため、
大事な人から光が届くように、
優先順位を決めて、
四季の巡りで光の強弱はありながら、
ただいるだけで、あたたかな光を与え続けられる。

そして、その周りの人達は
ただそばにいるだけで、温かい。
 
 

ほんと、女性は、
偉大な太陽のような存在だと思うのです。

時には拗ねてみたくなるときがあるのも当然。
そんなときは、
自分のエネルギーをためることに意識を向けて。

満ちれば、必ずあなたの光は、
見返りなんて必要の無いくらい豊かに伸びていくんだから。

 


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