園児のトラブルが親同士のトラブルに。その対処法とは?

 

子どものトラブル

今朝、三郎を幼稚園に送りに行くと
お友達のママに引き止められ

 
今週の月曜日、
子ども同士で喧嘩があったと。
そのお友達ママに、
喧嘩で負けてしまった子の親が
周りではやしたてていたあなたの子も
同罪だとクレームしてきた
と立ち話。
 
  

この手の
子どもをめぐって母親同士のすれ違いって
定期的にありますね。

  
うちの子に辛い思いをさせたのは
あなたの子ですよって言われちゃう事件。

 
そして結構面倒(苦笑)
 

特に子どもが低年齢の内は、
子ども同士はすでに解決していても
親同士が引きずっちゃうんですよね~。 

 

私に話しかけてきたお母さんは
うちの子はたまたま居合わせただけ。
憤懣やるかたなし!
と言った感じで話てくれました。
 

事件の内容云々の前に
囚われている価値観を知って、
親として出来ることと出来ないことの
線引きが大事だなって思います。

きっと、
・うちの子は非難されるべきでない、イヤな思いをすべきでない
・親は子どもが間違ったことをしないように
 厳しく管理、指導しなければならない

みたいな価値観があって、
その価値観を押しつけ合ったり、刺激されて
お互いのママは
「怒り」を抱えてしまったんだろうなと思います。

 
 

けれど、我が子といえども、
コントロールすることは不可能。
他の子の母親にそれを強いるのも不可能ですよね。
  

誰しも、我が子は可愛いですよね。
我が子が傷つくのは、心が痛みますよね。
 
 

けれど、いつも子どもが傷つかないように
環境を整えてやるのは、
ちょっと違うなと思います。
  
 
子どもにとって不条理だなって思う世の中を
いつも快適に変えるのが母親の役割じゃなくて、
いざというときの救命ボートが
母親や家庭だと思います。
 
 

うちの太郎も次郎も
学校から家に帰るなり、
押し入れに閉じこもって
しくしく泣くこともあるし、
ランドセルを床に投げつけて、
大きな声で怒りを顕わにすることもある。
 
 
子どもがその理由を言うときもあるし、
そうでないときもあるけれど、
お友達や先生との関係性の中で
悩んだり、怒ったり、傷ついたりしています。
 

同じクラスメイトのお母さんに
次郎に~~と言われてうちの子が傷ついた。
うちの子は野球のルールが分からないのに、
次郎に厳しく言われて泣いている。
とか、(あれ、次郎ばっかり(笑))
クレーム受けたこともあります。

 
  
それも彼らにとって大切な成長の過程であって
毎度毎度、母親が出て行くのって
その成長を妨げることになっちゃう。
 

親ができることは、

・子どもに事情を聞く
・相手の気持ちを一緒に想像する、伝える
・子どもが元気をチャージできる環境を作る

 
親が出来ないことは

・子どもが喧嘩しないように
 傷つかないようにコントロールする

じゃないかなと思います。
 

だから、外でイヤなことがあっても、
おうちに帰ればほっとする、
そんな場を作っておくことって
ホントに大事だと思います。

 

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