よい親?毒親?

自宅で過ごしていると、
季節の移ろいに鈍感になりがちですけれど、
 
ちょっとお散歩に出ると、
緑道に咲く花の種類もかわっていて、
つつじ、あやめと、
もう5月になるんだなぁと。
 

週末は、5月人形を出しました。
13度目の登場です。
 

出す度に、毎年変わらない(変わったらこわいけど)
おだやかな表情の5月人形を見て、
1歳の歩き始めたばかりの太郎(今や13歳)と、
母親としてこうあるべき!と頑張っていた頃の私を
思い出します。

 

未知の領域へと歩み出すとき、
「正しくありたい」
「間違いたくない」
って気持ちが働いて、
  
  
あちらこちらに情報を取りに行って、
ネットでは子どものしつけはこうすべきと書いてある
育児書では子ども同士のケンカにはこう対応すべきと書いてある
ママ友達から子どもの教育にいいよとある教材を勧められた
などなど。

いろんな情報が蓄積されて、
「母親とはこうあるべき」
「子どもはこう育てるべき」
に、ガチガチになってたなぁ。。。

子どもを規格内に育てようとして、
世に言う「正しい子育て」を 
目指していたのかもしれません。
 

 
子どもがひとり、ふたり、さんにんと増えて、
同じやり方は全員に通用しないし、
同じものを朝昼晩、食べていても、
同じようには育たないし、
ほんと、
親x子ども=何が出るかお楽しみ。
 
 
 
いい母親ってなんでしょうね。
そもそも、いいとか悪いとかって
誰がどうやって決めるのかな?
 

今では「毒親」なんて言葉もあって、
自分がそうなったら大変だ!
私が子どもとかけ合わさることによって、
子どもの負担やマイナスになったらイヤだ!
とは思いますけれど、
  

実はそれにビクビクしていた
時期もありましたけど、 

 

よかれと思ってしたことが、
裏目にでることもあるし、
思わぬ事が、相手にとって、
よかれの事になることもある。
 

こどもがどう受け取るのかは、
未来にどう熟成されるのかは、
予測不能。

 

私は誰か別の人にはなれないし、
自分が自分を生きる中で
ベストを尽くして、
子どもを愛し、
子どもの未来を切り開く力を信じたらいいんじゃないかな。
  

そう思うのです。
 

無理をして、世に言う規格内の
「いい母親」を演じなくっていい。

母親が自分を生きること。
子どもを愛し信じること。

これは、相反しない。
むしろ、同一線上にある。 
 

 
だからこそ、
自分はどういう女性でいたいのか?
どんなときに幸せで、どんな世界に生きたいのか?
まずは、そこを自分で持っていること。
  

この休校中は特に、3人息子たちに
イライラしたりすることもあるけれど、
生意気で、可愛くて、元気すぎる息子達は、
私が目指す理想の世界に
笑顔で存在しているのは
間違いない真実です。

願わくば、
息子達と一緒にバーとかいって、
母と息子でバーカウンターで
人生を語りあったりしてみたい(笑)

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