アウトプットできない最大の理由

東京では、学校が休校になって、丸2ヶ月が過ぎ、
今月末までは、休校だということですから、
ほぼ、3ヶ月、子ども達は学校に行かず、
家で自主学習と部屋遊びと公園遊びの日々です。
  
  
今朝は、休校中の小学校に、
今月末までの課題を取りに行く日でした。
 
 
小学一年生は親と一緒に登校で、
手をつないで小学校まで行きました。
  
ミストのような雨が降る、
湿っぽい空気のおかげで、
緑の輪郭と、小手毬の白がくっきりと際立って
通学路の緑道がいつにも増して美しかったです。
 

外出自粛、STAY HOME
 
 
ここ数ヶ月、体重くなっていませんか?
 
 

家に籠もって、

映画みたり、
本を読んだり、
Youtube見たり、
セミナー動画を見たり、
漫画読んだり、
 
 
楽しかったり、
面白かったり、
勉強になったりするんですけど、
なんだか、体重くなっていませんか?
  
 
確かに運動不足~。

って、そっちもだけど(笑) 
いろんな情報を体いっぱいため込んで
インプット過剰で、
身動き取れなくなっていませんか?
 
 

「インプットしたら、アウトプットしよう」
とか、
「アウトプット前提でインプットしよう」
とか、
「インプットとアウトプットは同時」

よく言われることですけれど、
これ、出来ない人が多いから、
しきりに言われるんですよね。

 
私ももれなく、そのうちの一人でした。

 
私は2016年くらいまでは、
いきあたりばったりのインプットだけをやっていました。
基本、何をインプットするのかを選ぶ基準は、

・これ、家族の役に立つかも?
・これ、仕事の役に立つかも?
  
そいでもって、
幼児教育の学びとか、
ファイナンシャルプランナーの資格とか、
  
もちろん、情報は役には立つのだけれど、
全然違う図柄のジクソーパズルのピースを
別々に集めている感覚。

  

知識は増えていくけれど、
アウトプットが乏しい、
もしくは、アウトプットする場がないので、
血肉にならない感覚。
そして結構忘れていく。。。

 

インプットしたら、アウトプットしよう、
って言ったって、
そもそも、どこでアウトプットするんだ?!

 
  
私、そう思っていました。
そんな風に感じている人、
かつての私以外にもいるんじゃないかなって思います。
 

何をインプットするのかを選択するのも大事だけれど、   
インプットしたものを、自分を通して伝える場、
アウトプットする場を
自分で準備しなくてはいけないんだ!

それに気付くまでに時間がかかった私です。
 

アウトプットする場を準備してないから、
アウトプットできないって
ある意味、至極当然。
 

 
アウトプットの場を準備するのは
そんなたいしたことではなくて、
(たいした風にもできるけど)

 
たとえば、
なるほど!と思う育児法を学んだ、
とすれば、
実際に家庭で実践してみるとか、
お友達に話してみるとか。
 
 
本や映画を読んで感じたことがあったら、
家族や友達に話してみるとか、
Twitterでつぶやいてみるとか、
ブログで書いてみるとか。
 
  
素晴らしい学びをしているなら、
パートナーにそれを話してみるとか、
学んだことをシェアする場を作るとか。

本当は誰かに伝えたり、
実践する場があるのがベストだけれど、
(断然、インストールしたものが自分に浸透します)
他の人に伝えるのはちょっと自信がないな、
というのであれば、
まずは、自分だけのアウトプットノートを
作ってみてもいいかもしれませんね。
 
 

最近、私がインプットを提供する側として
意識していることは、
「インプットとアウトプットが同時にできる場」 
を作ること。
  
 

そしたら、かつての私のような、
どこでアウトプットするんだ?!って人にとっては、
一石二鳥でしょ♪
 

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