家族の応援を味方にする

昨日は次郎の11歳のお誕生日でした。
 
日中は野球の練習。
私はお当番だったので、練習付き添い。
  
 
久しぶりに次郎が野球するところを見てきました。
 
 
汗でTシャツの色を濃く染めて、
きゅっと口を横に結んで
去年までなら重くて振れなかった兄のバットで、
茶色く泥のついたボールをガンガン打っていました。
 
   
レンガ色の細い腕に黄色いグローブをはめて、
仲間とキャッチボールしているのを見ると、
よくあんな細い身体から、
勢いよくボールが投げられるもんだと、感心します。
 

女の子に間違えられるくらい
可愛いらしかった男の子が、
もうすっかり、男の顔になってるんですよね。

  
我が子ながら、
細い身体から溢れるエネルギーを感じて、
次郎、カッコイイって思っちゃった。

 

 
太郎は中学校でも野球を始め、
小学校にあがった三郎も野球を始め、
うちの息子達、全員、野球部。

 
母、泥だらけのユニフォーム洗濯、がんばります。
 
 
洗濯物が、お弁当が、お当番がって、
文句もついつい言っちゃうけど、
  
自分のやりたいことに打ち込むって、
めっちゃカッコイイ。
それをサポートして、応援できる喜びってあるんです。
   
   

これまで、色んな方のお話を伺ってきて、
びっくりするくらい多い言い訳が、
 
  
「主人に聞いてみないと、なんとも、分かりません」
「妻の理解が得られないと思うので、あきらめます」
「家族がいるので、ちょっと」
  
 
私、にこやかに、まずは、「そうなんですね」とか
言っちゃうんですけど、
内心「え!?」ですよ。
   
   
言い訳にパートナーを持ち出すのは、
体裁のよい、やらない理由を作りたいんだろうな。
ホントか嘘か主体性のない自分をアピールして、
問題のスリカエしているな。  
実際、パートナーが理由で自分のしたいことができないなら、
夫婦で話するのが面倒なんだろうな。 
   
  
パートナーを理由に持ち出す人って、
「うちは、夫婦関係悪いんです」
って公言しているのと同じなんですけどね。
 
 
その場合は、パートナーシップへメス入れます。
私の前では、パートナーは理由と見なされませんので(笑)
  
 
 
個人的には、
パートナーに自分を応援させてあげようよ
って思います。
  
  
文句の一つも、不安の一つも、
いや、一つじゃなくて、100個くらい
言われるかもしれないけれど、
 
そのときは、
ウグッってなるかもしれないけれど、
 

やりたいなら、やってね。
 
 
あとからついてくる応援もあるしね。
 

応援を受けるためにやりたいワケではないのは
百も承知なんですけれど、
 
 
それでも、応援できる喜びってあると思うんですね。
新しい世界を一緒に見たいって気持ち。
何も手に手を取り合わなくても、
別の世界でも、パートナーが打ち込めるものがあるって
自分の幸せでもあるでしょ。

自分が幸せじゃないのに、
相手が幸せそうなのは許せないって
感情になる人もいるみたいですけど、
 
  
相手の幸せの足引っ張る前に、
自分の幸せを自分で叶えようねって。 

こんな偉そうなこと書いてますけど、
過去の私が、「夫」「家族」を言い訳にして
いろいろ制限してました。
 
 
夫の転勤があるから、~できない。
夫の社宅だから、~できない。
父親が頑固だから、~できない。
子どもが小さいから、~できない。
 

ほんと、人のせいにする名人(笑)
 

でも、制限にされた方は
たまったもんじゃないと思うんです。

 
今では転勤族の夫を理由にせず、
息子が3人いることを理由にせず、
出かけたいときに出かけ、
仕事したいときに仕事をし、
会いたい人に会いに行く、
ずいぶん好きなことして過ごしています。
 
 

死に際に、
「ほんとは~~したかったのに、あなたのせいで叶わなかった」
なんて言われた日には、
化けて出てこられそうじゃぁないですか(笑)
そんなことなら、やりたいってちゃんと言ってよ!
やりたいことやっといてよ!って。  
 
  
 
お互いの幸せのために、
やりたいことは、やりましょう♡
 
 
今日もお読みくださり、ありがとうございます。
あなたの航海を応援しています。

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