愛のスキルは大人の女性のたしなみです。

今日はバレンタイン♡

ドイツにいる夫には届けられませんが、
我が家の3人息子にはチョコをプレゼントしましたよ。
 

バレンタインデーといえば、
男女問わず、甘酸っぱい思い出がある方は
たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

私も、10代のころは、ブラウニーなんぞを焼いて、
公衆電話ボックスへゴー。

当時は携帯もポケベルもない時代ですから、
小銭を片手に握りしめながら、公衆電話ボックスへゴー。
意中の男の子の家に電話して、
プルプルプルッ~と呼び出し音が鳴ったら、
思わず怖くて電話切る。
まさにイタ電やってましたね(笑)

高校時代は、不運にも、バレンタインデー当日が
全校マラソン大会って時もありました。

なにもバレンタインデーにせんでも…と
生徒誰しもが思っていただろう
大阪の長居公園でのマラソン大会。

そのマラソン大会の閉会式で
「これ、落とし物です。誰のですか?」って
先生が、いかにもこれから男子に手渡されるであろう紙袋を
全校生徒の前で掲げて持ち主を探すというハプニング。

「わぁー、こりぁ恥ずかしいだろな。」
と他人事で見ていたら、
前に並んでいた友達が、振り返るなり、

「お願い!恥ずかしすぎるから私の代わりに取ってきて!」
と懇願。

「えー!!」と目が飛び出そうになったけれど、
私が身代わり落とし主になったというオチ。

どちらかといえば、自分が告白した事件より、
こっちの方が印象深い。

あなたはどんなバレンタインの思い出がありますか?

バレンタインに女性から男性に思いを伝えるって
日本と韓国くらいだと思います。

バレンタイン文化が
当時のウーマンリブの風潮と
チョコレート業界の創造なのかもしれませんね。

基本的に、女性が受け入れる側である方が
うまくいく確率は高いです。
 

日本神話のイザナギとイザナミの初めての国生みのシーンで、
女性であるイザナミから声をかけたら国生みうまくいかず、
男性であるイザナギから声をかけ直したら国生みがうまくいった
ってお話がありますよね。

(実は、私たち夫婦も、
私が夫に結婚する前提で新地の洋風居酒屋みたいなお店で
飲みながら話してたら、
夫が「自分が結婚してって言い直すから」って
その場でプロポーズでした。
ぜんぜんロマンチックじゃないけど、言い直してもらってよかった(笑))

何かを生み出すときは、

女性性は受け止める側、男性性は与える側

これが基本だと思っています。

更に言うと、
女性性が、男性性から受け取ったものを
選んでから、受けいれることで、
形あるものに変えることができるんですね。

人間の命の神秘のシーンでは、
男性がたくさんの精子を与え、
女性がいったんすべてを受け止めて、
厳選された精子だけを迎え入れることで、
かけがえのない命が誕生しますよね。
 

それと同じ。

私がパートナーシップでご相談に乗るときに、
いつもお伝えするのは、
 


「女性は受け取ってから、
 厳選して受け入れる、それがお役目」

 

 

「受け取る」と、「受け入れる」は似て非なり。

ほとんどの女性は、それを区別できていなくて、
何かと丸飲みして、消化不良で苦しんでいらっしゃる。

受け取って、手の上にのっけてもいいけど、
受け入れて、口に入れるのは厳選。
 

受け取ったら、受け入れるまでやらなきゃいけないって思っているから、
受け取ることが恐怖になっている人って
ほんと多いんです。


豊かさの入り口を狭める原因です。

それと、受け取る前に与えたくなるって、
それも、とっても素敵なことだけれど、

 

男性に、あれもこれもやってあげよう、
男性に、気に入られよう、
男性に、負担をかけないようにしよう、

心根の優しい女性側の善意の上での行動なんですけれど、
順番を無視して、与える行為をやりすぎてしまうと、
ほとんどの場合、難しくなっちゃうんですよね…。


男女の間で、いい意味でのエネルギー循環がおきにくいんです。

本当にもったいない。
私もそうだったんで、よく分かるんですけれど。

女性は、与えるより受け取ることに意識を向ける方が、
男女共に上向きのスパイラルになるんです。

 

女性はね、受け取り体質になれると
男女共に、ぐっと豊かになれますよ。

男性がもっと与えたくなるような、
愛のスキルは大人の女性のたしなみかも、ね。

そんなお話も含めて、
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