自分が好きになれないあなたへ

新緑の季節へと移り変わってきましたね。

私は、この若い緑色が大好き。
あぁ、生きてるなぁって、感じるんですよね。

昨日は、身体メンテデー。
ひとり、近所の日帰り温泉に行ってきました。
 

温泉→もみほぐし→お蕎麦→
縁側で読書&ウトウト→温泉、よもぎ蒸し、塩マッサージ→ビール

 
若葉美しい庭園見ながら、縁側で本を読むって最幸♡

でね、縁側で読んでた本が、

「希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話」

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超ポジティブなドイツの文豪ゲーテと
超ネガティブなチェコのカフカの名言が
対になっているんですけど、
 

よくもまぁ、ここまで突き抜けると、
笑っちゃうくらい。
 

ゲーテ
「生きた、愛した、悩んだ。」

カフカ
「ぼくのことは夢だと思って下さい。」

ゲーテ
「わたしはありのままの自分に満足していたし、
 自分を高貴な人間だと思っていたから、
 たとえ君主にされたとしても、
 とくに不思議に思わなかっただろう。」

カフカ
「夕べの散歩のとき、
 往来のどんなちょっとした騒音も、
 自分に向けられたどんな視線も、
 ショーケースの中のどんな写真も、
 すべてぼくよりも重要なものに思われた。」

ゲーテと言えば、「若きウェルテルの悩み」とか「ファウスト」とか。
ドイツの文豪ですよね。
とっても恋多き男性で、
74歳で19歳の女性にプロポーズしちゃうほど。

 
カフカと言えば、「変身」。
(ある朝目覚めたら、虫になっていたという話)
文通が大好きだけど、生身の女性はこわい。
キスなんてもってのほか。
3度婚約するも、3度とも婚約解消してしまうのがカフカ。

ゲーテもカフカも物事の捉え方が、超極端の真逆。
ここまで対極だと笑っちゃう。

編者の頭木弘樹さんの
ゲーテとカフカへのツッコミも面白い。
 

ポジティブすぎると、しらけるし、
ネガティブすぎると、つかれるし、
それでも、やっぱり、人生には両方必要なのかもなって
思います。
 

超ネクラなカフカの言葉に、
なぜか勇気が湧いてきちゃうんですもん。

 

誰しも、同時期であったり、別時期であったりせよ、
超ポジティブな自分と、超ネガティブな自分が混在していて

自分の状況によって、
そんなネガティブでは駄目だ!とか、
ポジティブなんて薄っぺらい!とか、
自分を否定しにかかるけど、
そもそもそんなことする必要ないんですよ。

 

だって、どっちも自分なんだから。

先日、個別セッションを受けたAさんから、ご感想を頂きました。
ありがとうございます!

先日はオンライン相談をありがとうございました。
さきさんの柔らかい声で
「最近どうですか?」から始まりましたが、
まさか一言二言話し始めるだけで、
涙が止まらまくなるとは!

最近、
自分を大切にしよう、や、
私は大切な人です、とたくさん唱えよう
と決めて続けていたのですが、
もちろんそれは素晴らしい事なんですけど、
さきさんは更にもう一つ深く
私の心の中を一緒に覗いて下さいました。

そこには約40年間ずっと抱えていた
虚しさ、寂しさがあり、
その厚い厚い壁の周りをぐるぐるしていただけで、
どうしようもできない私がいました。

ここはどうなんだろう、どうしてだろう、と、
さきさんの研ぎ澄まされた鋭い感覚で、
又、時にはうーん、うーんと2人で考えながら
深掘りしていく時には安心感もありました。

どちらも、1人では絶対に分からない事、
感じることも無い感覚だと思います。

そして、
自分のことを好きな感覚ってどんな感覚?を
具体的に表現してくださったり、

今の私にこんな事するといいんじゃないかな、
と丁寧に紹介してくださったり。

そこでもこれまでの自分のクセにも気付きました。

お陰様でじわじわ湯たんぽのように
今でも私の心は温まりほぐれ始めています。

さきさんは、
「こうやってお話させてもらえるから私もいろいろ気付けるんですよ〜」と
にこやかに答えられるのですが、
こうして一つずつ手放せたことに
もう本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました


ご自身の深いところにつながると、
自然と涙が出てくる事って結構あります。
 

出したかった思い、気付いて欲しい思いは
誰しも持ってますから。
 
 

Aさんに

「さきさんって、ご自分のこと好きですよね?
 それってどういう感覚なんですか?」

って聞かれました。
 

周りから見たら、そう見えるんだ!
って、ちょっとビックリしたんですけど、

 
自分が好きか嫌いかって、
意識したことあんまりなくて、
あわてて、
「わたし、わたしのこと好き?」
って自分で自分に聞いちゃいましたよ(笑) 

私は、自分で自分内観日記を書いたり、
サポートをご希望の方には、
自分内観日記の書き方や
日記から出てきた奥底に眠るその方の願望を
クリアにしたり、現実化するお手伝いを
Infinity Happinessノートサポートプランでやっているんですが、
 


「自分を内観する」のって、
自分を好きになるためじゃないんです。

「自分はこういう人間なんだ」
「自分にはこんな思いがあるんだ」
「自分はこんな価値観で世界をみているんだ」
 

正しいとか間違っているとか、
いいとか悪いとか、
好きとか嫌いとか、
 

そういうジャッジを捨てて、まずは、
「そのまんまの自分をよく見て、受け入れ、認める」
それだけ。
 

そのまんまを否定して、
「こんな自分じゃダメだ!」
「こんな癖の強い自分は恥ずかしい!」
「こんな考えを持っている自分がおぞましい!」
「こんな自分は大嫌い!」
ってやってると、


永遠に自己否定して苦しい状況からは脱却できない。
 

「自分のことを好きにならなければならない」 
というのは、かなり鬼気迫るものが…。
そりゃ、しんどいです。
 

好きとか嫌いとか、
そんなのどっちでもいいから、
そのまんまの自分をまずはよく見て、受け入れ、認めていきましょ。
 

そしたら、人間くさい自分が愛おしくなっちゃうから。
 

あなたがあなたを生きることで、
あなたとあなたの大切な人達の
幸せの限度枠がどんどん広がっていきますように。

 

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