自宅パワースポットへの道、はじめの一歩
~イベントのご案内~

自宅をパワースポットに♪ 若野さきです。

今年の11月で結婚丸12年。干支が1周する間に

1)耐震問題で取り壊しになるくらい古くて、
こうもりが部屋に迷い込む珍事もありながら、
楽しい新婚生活を過ごした大阪府茨木市の社宅
太郎誕生
 
2)狭くて、夏場は非常に暑いけれど、
南側からさす太陽が明るくて、
風通しのよかった賃貸マンションの最上階
次郎誕生

3)夫の海外赴任が決まり、マレーシアへ
天井が落っこちてきたり、排水があふれたりするびっくりがありながら、
目の前にはアンダマンの海を一望でき、
敷地内にはプールがあって、子どもたちがのびのび過ごせたコンドミニアム
三郎誕生

4)帰国して名古屋へ。
築30年という古さから、外壁タイルが落ちたり、エアコンが壁から落ちたり、
雨漏りしたりというアクシデントに遭遇しながら、
90平米超えの南西角部屋の非常に明るい賃貸マンション。
  
5)次は東京へ。 
どんなことが起こるか楽しみです。

先日、5軒目の自宅、東京へお引越しを済ませました。
平均すると、約2年半に一度、お引越しをしている計算になります。
 

一旦作り上げたものをチャラにして、また新しく作り直す。
かなりエネルギーがいることですが、
自宅を整えることはつまり、生き、育むことですから、その都度、前向きに取り組んできました。
そんな風に私が考えるのは、小さいころからの私の親の影響だろうと思われる方もいるかもしれませんが、
 
実はその反対です。
 
家がキライだった私が、「自宅パワースポット」にしようとした軌跡と、
「自宅をパワースポット」にしようと意識した結果、手にしたものをお話しします。
 
豪華な家も、高価な家具も、電化製品もいりません。
自分を大事にしようとする気持ちがある人だけが、「自宅をパワースポット」にできるのです。

家はキライ。

 

私は子供のころから、結婚するまで、ずっと両親と妹二人と住んでいました。
3姉妹の一番上。女の子ということもあって、大事に育ててもらったという感覚はあります。
しかし、一方で、未来や世界に対してキラキラとした期待を頂いていた学生時代までは、
その両親が作った箱が窮屈で仕方がありませんでした。

社会人になって、「10時門限」がなくなると、
仕事だったり、遊びだったりで、終電で帰ることがしばしば。
週末は社会人のバドミントンサークルに参加したり、誰かと出かけたり、
病気でもない限り、家でじっとしていることがない20代でした。 

 
そもそも家に帰りたくなかったのです。

そのころの実家は、父は私の記憶があるころからずっと、
仕事で帰りは毎晩遅く、平日は家で顔を合わすことは稀でした。
母はパートで和菓子屋の店員をしていました。
今から振り返ると、更年期特有のだるさにやられていたのかと思うのですが、
父が夕飯を自宅で食べない日が多かったのもあってか、
もともと料理があまり好きではない母は、
自宅に帰ると、昼寝?いや、夕寝していて、
夕飯は出来ておらず、スーパーで買ってきたお惣菜が
食卓のテーブルにパックのまま置いてあったりすることも多々ありました。
 
母は潔癖症なのに、整理整頓、掃除が苦手という不思議な人で、
洗濯物や身体に触れるものには異様なほど神経を使うのに、
(洗濯の時は注水すすぎを2回しないと気が済まない、床に一瞬でも落ちた洗濯物は洗いなおす、
 手は何度も洗い、ドアを開ける指を決めているなど)、
掃除機は数日に1回はかけるけれど、拭き掃除はほとんどしない、
物の収め先はだいたい決まっているけれど、そこがあふれている状態でした。

その当時、私にとって、自宅は「寝る場所」くらいの存在で、
自宅にいたら、なんだか氣が滅入る状態でした。
 
 
仕事は忙しい、
ストレスを紛らわすために、お酒を飲んだり、遊びにでかけたり、
恋愛はうまくいかず、両親には結婚どうするんだと急かされ、
体調はすぐれず、気持ちもふさぎがちで、
食欲がわかず、結局、ストレスのために激やせし、
さらに体調が悪くなるという、負のスパイラル状態でした。
 
結婚前は、自分の人生史上、最悪の時期、家なんて大嫌いでした。

 

自宅に帰りたくない男性達

私は大学卒業後、9年間、総合商社で勤めていました。
入社当時、「商社冬の時代」で、
株価も暴落、ボーナスゼロ、経費節減、リストラの憂き目をみるのですが、
商社の中にいる先輩方はバブルの残り香のある商社マン達。
 
おそらく遊び方は、バブルの時と比べると、だいぶん控え目になったようですが、
それでも毎晩のように飲み歩く人たちがたくさんいました。

マイホームを郊外に買ったはいいが、
通勤に片道1時間半越え、帰宅するころには家族は寝ていて、
早朝、家族が起きないうちに出勤する男性とか。
 
子どもは可愛いが、パートナーやパートナーの親からは、小言を言われ、
顔を合わせたくなくなり、せっかく購入したマイホームから足が遠のいたり、
いつしか別のパートナーができる男性とか。
 
妻とは生まれ変わっても、もう一度結婚すると公言しながら、
たくさんの女性とつきあっている男性とか。
 
海外単身赴任中に現地妻ができ、
結局、妻と子どもがいる家には戻らず、別の人生を歩み始める男性とか。

既婚男性にとって、自宅が元氣をチャージできる場ではなく、
むしろ元氣を奪われる場になっているのをたくさん目撃してきました。
そんな男性が、家族以外のところでエネルギーを補給している姿を目の当たりにしてきました。

家がキライだった私は、そんな男性に時間とお金とエネルギーを差し出して、
人生を停滞させ、精神的にも追い詰められ、金銭的にもボロボロの20代後半を過ごしたのです。

私は幸せな家庭を築く!と決意して結婚、出産後の無価値感

 

家がキライ、家庭で満たされていない既婚男性への不信感を反面教師に、
「結婚したら、幸せな家庭を築こう!」と決意。
30歳の春、今の夫に出会って、約半年で結婚。

それまで、国内、国外出張をしたり、貿易の輸出入手配、手形の回収、細かい伝票処理、課の総務的な仕事など、
いわゆるバリキャリで働いていました。

学生のころから、男女は同じように働ける、働いてこそ価値がある、
結婚、出産しても働き続け、経済的自立をするのが大人の女性だという刷り込みがありました。

自分の中に「働いてお金を稼ぐ人=世の中の役に立てるえらい人」、
「働かずお金を稼がない人=世の中の役に立っていない人」という認識があったのです。 

会社員時代は、毎朝、通勤の快速電車を逃すまいと、
駅までの道をハイヒールで駆け抜けていました。
駅までは静かな住宅街で、
毎朝、中年女性が玄関前の掃き掃除をなさっていました。

それを横目で確認しながら、疾走していた私は、
「こんな時間の使い方って、いいなぁ」とずっと思っていました。

そして、結婚を機に、1000分の6という狭き門を潜り抜けて入社した
総合商社の正社員の座をあっさりと手放しました。

ハイヒール生活ではなく、ぺたんこ靴で、朝は玄関の掃き掃除をする生活を手に入れたいと。

私自身が自宅が嫌いだったこと、そんな時、私の環境や体調は最悪だったこと、
自宅に帰らない男性を身近で見て、家を整えておかないと、
結婚生活は難しくなる可能性が高いと確信していました。
 
ですので、妻として、母として作りあげる自宅の空間は、
家族が心地よい空間に整えておこうと決意していました。
このときはまだ、「家族ファースト」であることが、自分の幸せにつながると思っていました。 
 
今までバリキャリで働いてきた私が突然急ブレーキ。
社宅の部屋の片隅に座って、ただただ長い一日を過ごしていました。
 
出産後も仕事を続ける妹たちや友人を見ると、ほんとうにこれでよかったのか? 
突然社会から分断され、自分の存在意義を見失う感覚に襲われました。

納期や仕事といった、追い立てられるものがなくなったのにも関わらず、
それがなくなった途端に、何をしていいか分からない状態。

生まれた子どもはもちろん可愛いくて、この子にとっての母親は私しかいないとわかっていても、
社会的に勤めて働いていない自分に対して、
「働いてお金を稼ぐ人=世の中の役に立てるえらい人」という固定観念がこびりつき、
自分に劣等感を持っていました。
 

 
「子育てしながら収入を得る母」が
「頑張るお母さん」、「エライお母さん」。

「子育てしかしない母」は
「努力しないお母さん」、「能力のないお母さん」だと
勝手にレッテルを貼っていました。
 

なので、出産後、常に焦りを感じていました。
太郎出産後、半年くらいすると、
ファイナンシャルプランナーの資格をとったり、
幼児向けの文字の書き方教室の講師資格をとったり、
プリザーブドフラワーの講師資格をとったり、
取った資格で働いたり、
女性セミナー受講をきっかけに、託児所付きの市の施設で働くお話を頂いて務めたり。

常に目は外を向いていました。
自分の足元を見ずに、ふわふわと遠くの獲物を探そうとしている感じ。
 

「家族ファースト」が自分の幸せとつながると思っているのに、そこに集中できない。
「自分も働いて世の中に役に立ちたい」という願望があった。
更にいえば、世の中に存在を認めてもらいたいという思いがあった。

それって、疲れるし、満たされないんです。

基本設定として、働いていないお母さんはダメだという価値観で生きていた。
つまり、きちんと働いていない今の自分はダメだという自己肯定感の低さを抱えていたんです。

 
家事、育児、毎日毎日24時間、一日も休まずに働いているにもかかわらず。

自分自身を認めてあげることができていなかった。

働けない設定の世界へ

次郎を出産して間もなくして、夫の海外赴任が決まりました。

3歳の太郎と、10か月の次郎を連れてアジアの島へ。
この時に、働いてお金を稼ぐ母になるための努力は強制終了。

ビザは海外で就労できない帯同ビザ。
年に一度の一時帰国の時にだけ、プリザーブドフラワーの講習会をするくらい。
 
「働けない設定」の世界へ来たわけです。

すると、焦りも消えて、働かなきゃって思わなくていい、自由を味わいました。
「海外生活を楽しむ」
「働く夫をサポートする」
「子どもの学びや遊びをサポートする」
この3つが、私の主なタスクでした。

この時期は、がっつり、自宅と向き合い、自宅を整えることに集中する時期なりました。

「働かなきゃ」設定のない世界、「勤労の美学」から解放された世界、
本当に心が軽い。
家にいることを素直に楽しめる。
 

家の掃除の一部はお手伝いさんにお願いし、
私は、家族のために食事を作り、家に風を通し、マーケットで買ってきた花を飾り、
よく故障する家電の修理依頼や、防犯対策など
自宅を整え、生活を楽しんでいました。
  
自分が注ぎたいところにだけ時間と労力を費やす。
「~せねば」ベースから「~したい」ベースへ。
すると、自然と家の中から家の外へと自分の時間と労力をつかいたいと思うようになりました。
家の外に出て働かなきゃという焦りではなく、自然と湧き上がってくる動力。
 
  
自宅を整えて、友人家族を招いて定期的に食事会を開催しておもてなしをしたり、
自宅でフラワーアレンジメントを教えたり、料理会を開催したり、
友人とローカルフード巡りをしたり、
会場を借りて、毎年お正月に子ども向けに書初め大会を開催したり、
クリスマスや節分などの季節イベントをしたり、
日本語補習校で、書道講師をしたり、卒業式のコサージュを作ったり、
子どもの通うインターナショナルスクールのチャリティーバザーに日本食を作って参加したり。
子どものサッカー部のお世話係をしたり、
ブログを書き続け、同じエリアに住む日本人、
これからその地に帯同赴任する人たちに情報提供をし、ご相談にのったり、
マレーシア人から、フラワーギフトのオーダーを頂いたり、、、
現地の花屋さんに働きにきてと頼まれたり、
したいことをして、自分も楽しくて、周りからもありがとうと言ってもらえる
だからまた、企画して、行動して、楽しんで、の好循環。

 
三人目は海外で出産したのですが、
イギリス人の友人や、マレーシア人のママ友に、
「あなたみたいな元氣な妊婦は見たことがない!」と言われるほど、
元氣いっぱいでした。

働かなきゃの設定を捨て、目の前にある自宅を整えていくことで、
エネルギーがあふれて、そのエネルギーを周りにおすそ分けできる人になっていたのです。 

目からうろこの「エネルギーの視点」に出会う。

6年間の海外生活を経て、帰国。
「働かなきゃ設定」の日本に帰ってきたわけです。
 
帰ってきて、自分の時間と労力をどこに注ごうか、
ネット上、リアルでもいろいろ動いている時に、
「エネルギーの視点」に出会いました。
 

福岡ともたけさんという非常に俯瞰レベルの高い方が、
有料会員制コミュニティの中で「エネルギーの視点」について指南してくださるのですが、
世の中こうなっているんだ!と衝撃を受けました。
勝ち組とか、負け組とかそんな言葉も流行りましたが、
勝ち負けといった奪い合いの世界ではない、循環の世界。
循環させ続けられる人が、本当の豊かさを受け取ることができるんだと知ったのです。
  
ここに、基本の基本で教わったことを2つ挙げます。

 
〇人間だれしも、エネルギー(元氣や活力)が生きる原動力になっていて、
 そのエネルギーを増やせば、人にもお金にもモテるようになる
 
〇自分のエネルギーを増やすには、
 まずは自分で、自分を満たして整えることから
 その結果として、自分からあふれたエネルギーを人に与えていける人になれば、
 自然と人から信頼され、結果、エネルギーを換金し、受け取ることができる。
 

そうなんだ!!
世の中こういう風に回ってるんだよね!!
 
家が嫌いだった独身時代の私も、家に帰らない男性達も、
エネルギーが切れていた。
自分で自分を満たしととのえてエネルギーを上げていくことができなかったんだ。
 
結婚後、お金を受け取れる母にならなければと焦っていた時期は、
自分はさておき、「家族ファースト」で、自分をおろそかにして、
そんな自分に自信がもてずに、右往左往。
先に与えることをせずに、もらいにいくことばかりを考えていたんだ。 
 
海外にいた時は、自分が自宅を整えて、自分で自分をご機嫌にできていたから、
周りにいろんなことを提供できる人になれたんだ。
 
 
自分のエネルギーのコップをいっぱいにすれば、
自然と人のご縁、お金のご縁に結びつくんだと、

「エネルギーの視点」というフィルターを通して見ると、
今までのことが美しいまでにすっきりと整理されて見えてきたのです。

私がなぜ、元氣になれたのか、
自宅に向き合い、整えることで、自分がご機嫌になって、エネルギーが増えたから。
 
自分の活力、元氣といったエネルギーが満たされた状態になると、
自分自身が心地よくなり、周囲に対して優しくできたり、
行動のパフォーマンスがあがるということを、みなさん経験したことがあると思います。 

どうやって、元氣になって、エネルギーを増やすのか、
人それぞれあるとは思うのですが、
 
自分が生活する場「自宅」を整えることは、
緊急じゃないように見えて、超重要。
 
アメリカの心理学者、マズローのいう、
ピラミッドの最底辺、「食欲」「睡眠欲」「性欲」。
ご存知の通り、人間の三大欲求。
ここを満たす場がバラバラでバランスが取れていないと
元氣にはなれない。
食も睡眠も性もすべて人間のエネルギー源なのです。
人間の本能レベルの三欲を満たす場「自宅」

エネルギーの視点を取り入れたことで、
自宅を整える「軸」がよりはっきりとしました。
  
自宅を心地よい、元氣になれるパワースポットにしようとすれば、
自然と自分自身にエネルギーをチャージできるようになる。
これは実体験として、真理だと思っています。 

エネルギーの視点を取り入れて、自宅をパワースポットにしようと意識を向けた結果

「エネルギーの視点」を取り入れて、自宅をパワースポットに整えていこうとすると、
自分がエネルギーを上げて、いつか人に還元していきたいというあり方に変化していきます。

還元はどんな形であってもいいし、いつでもいいんです。
自分自身が収入を得ることでも、
自分がエネルギーを注いだパートナーが収入を得ることでも、
子どもが元氣に過ごすこと、勉強したり、スポーツしたりすることでも。
それが今であってもいいし、
今でなければ、将来のためにエネルギーを貯金し、徳積みする期間に充てればいいのです。
 
お金もエネルギーの一種。健康もエネルギーの一種。人望もエネルギーの一種。
 
 
仮に自分がお金を稼いでいなくても、
パートナーがベストパフォーマンスをし、お金を稼いできてくれるようにエネルギーを注ぐこと。
プロのスポーツ選手をささえる妻がお金には代えられない働きをして
夫が結果を出すという話を想像していただけると分かりやすいかと思います。
また、自分が働きに出ようと思ったタイミングで働けるように自分のコンディションを整えておく、
いいエネルギー状態をキープするための自宅、
そういう視点で自宅を整えていくことは、私のためでもあり、家族のためでもあります。

私の場合、
帰国後、通常4-5年のサイクルの転勤にもかかわらず、
2年で、夫が希望していた東京本社へ異動になり、大きなプロジェクトを任されたり、
 
子どもたちが初めての日本の学校にすんなりと慣れて、お友達が増えたり、
絵画が選ばれて出展したり、英検準一級に合格したり、
サッカー大会でMVPをもらったり、
 
私自身は小学生、幼稚園児の息子3人と暮らしながら、
プリザーブドフラワーの講師業とは別に
ギフトオーダーを頂けるようになったり、
私の所属するコミュニティーの事務局に手を上げたところ、
結果として、私を選んでいただき、
そこに所属する方にエネルギーを注ぐことができたり、
承認が追いつかないほど、Facebookのお友達申請を頂いたり。
夫からは、会社帰りに花をもらったり、
誕生日にはブレスレットを買ってもらったり。
子どもからは、たくさん笑顔をもらったり、  
 
私が自宅を整え、私の中に住む神様にご機嫌に過ごしてもらおうと、
自宅をパワースポットにすることで、
私が家族にエネルギーを注げて、結果として家族も元氣に幸せに、
そしてその幸せがまた私に還ってきている。
  
家庭でエネルギー循環を起し、増幅させられるんです。

「働いてお金を稼ぐ人=世の中の役に立てるえらい人」の一辺倒の思考から脱却して、
「自分が直接お金を稼いでなくても、
 社会に貢献した結果としての報酬を受け取る人をサポートすること、
 次の世代を担う子ども達を育てること、
 いつだって自分は働けるコンディションを整えておくこと」だって、
立派な社会貢献ですよね!
 
そうなると、自然とと向き合える、
今できることを積み重ねられる、それが自分の未来への自信につながる。

決して、私のリア充をお伝えしたいのではありません。
誰でも、その人それぞれが望むリア充を受け取れるんです。

自分の生活の土台となる自宅を
自分の中に住む神様が喜ぶパワースポットにしようと意識するだけで。

 
単に断捨離、とか、
単にスローフード、とかといったやり方は枝葉末節。
結婚当初、自宅を整えておかないと結婚生活の継続は難しいと思い、
美味しい料理を作ろうと努力したり、家を片づけて飾っておこうとしたのは、
やり方であって、あり方ではなかったんですね。
 
そして、豪邸に住むとか、高級家具、家電を備え付けるというのも、
外装であって、中身ではない。

自宅をパワースポットにとかいうと、風水でしょ?と言われるのですが、
私は風水は詳しくありません。
プリザーブドフラワーのオーダーを頂いたときは、
氣になさる方もいらっしゃるので、調べますが、その程度です。
 
風水のやり方にとらわれるより、
大事なのは、そこに住む人のエネルギーをあげること。

 
結婚後、冒頭にも挙げた通り、日本国内、海外と引っ越しをし、
大きい、小さい、新しい、古い、使いやすい、使いにくい、いろんな間取りの家に住みました。
どんな家であろうが、そこに住む人がいる限り、
そこに住む人の意思さへあれば、自宅がエネルギーチャージできるパワースポットになる、と確信しています。 
 
断捨離だけすればいいというのではなく、
縁起のいいものを飾ればいいというのではなく、
美味しいものを食べるというだけではなく、
全部を自分でするのではなく、他力も借りながら、
総合的にバランスよく、氣持ちがよくて、エネルギーチャージできる自宅を作り上げていくこと。
自分の中に住む神様が喜ぶ場にしようと意識すること。
 
それは、誰にでも、小さなところからスタートできるのです。
残念ながら、これをすれば、これさへあれば、みたいな
瞬間的に自宅がパワースポットに変化することはありません。
でも、何を基本に据えて、自宅を整えていくか、
ポイントを押さえることで、ぐんとエネルギー量が上がりやすくなります。
そのために、私は自宅を日々ととのえながら暮らす中、常に〇〇を意識しています。
日本なら、だれもが享受できる〇〇の膨大なエネルギーを部屋に身体に取り入れることで、
自然とエネルギーがあがることを体感しています。
宗教ではないですよ。
 
自宅パワースポットはゴールがありません。
自分と向き合いながら、地道にコツコツと積み上げていくこと。
私も道の途中です。
  

もし、現状、
自宅に帰りたくない、
自宅で安らげない、
自宅は寝る場という機能しか果たしていない方

外で本領を発揮するために、自分のエネルギーを上げたい方
 
コツコツと確実にエネルギーを蓄え、
自分も家族も幸せなれるような、
光と愛があふれる自宅を育てていきたい、
そんなあり方ファーストへシフトしたい方、

そして、社会の最小単位の家庭が、エネルギーの平均値を上げることで
日本の幸せ度を上げたい方、
 

小さなことからでも自宅をパワースポットへの道をスタートしてみませんか?

 

【イベントのご案内】自宅パワースポットへの道、はじめの一歩  

 

自宅パワースポットへの道の発信を始めて、多くの方からご感想を頂いたり、
個別のご相談を受けるようになりました。
それを受けまして、今回、女性の働き方をデザインする星野紘子さんからのお声かけを頂き、
イベントを開催することにいたしました。
 
自宅パワースポットへの道、共感します!のお声をたくさんいただく中、
で、いったいどこから始めようかしら、断捨離すればいいのかな?という感じで
自宅パワースポットへの道を歩みだしたいけれど、
迷っている方がいらっしゃるのを感じましたので、
自宅を整えていくことで見える先、どこからスタートしたらいいのか、
自宅で三欲満たすとはどういうことなのかといったお話を
させていただこうと思っております。
 
 
受け取っていただいたものを大きく育てていただきたいという想いを込めて、
9月8日、一粒が万倍になるという、
一粒万倍日というエネルギー溢れる日をイベント開催日に設定いたしました。
  
トーク会とランチ会を通して、受け取っていただけたらと思っています。
素晴らしい景色を楽しみながら、
愛と光あふれる自宅パワースポットへの道を一緒に歩みだしませんか?

イベント内容
・自宅をパワースポットにすることで、どう変わるのか
・具体的にどんなことを試みたのか
・パワースポットでどう人は変わるのか 非日常と日常のつなげ方
・働く女性と専業主婦について
・女性のこれからの働き方暮らし方について
・〇〇のエネルギーの取り入れ方
・家庭の女性(パートナー)を太陽にするには
・食べること、寝ること、愛すること、三欲満たすとは、具体的なお話
・質疑応答

イベントで手に入れる未来
・お金を稼いでいる、いないを別の価値観で見直すことができる
・今の自分自身を見つめなおせる
・「食べる」「寝る」「愛する」を積極的にとらえ、実践することができる
・エネルギーの視点というフィルターを通して自宅を考えることができる(自宅を整える時の「軸」を持てる)
・自宅をパワースポットへにするはじめの一歩を踏み出して、望む未来への一歩へのきっかけを作ることができる。
 

こんな方へお届けいたします
・働いていない自分に罪悪感を感じている女性
・現状を変えたい方
・自宅で安らげない方
・自宅をどのようにパワースポットにしていいか知りたい方
・自分でビジネスをしたいと思っている女性
・家族にさらに高いパフォーマンスを出して欲しいと願う女性
・受け取ることができる女性になりたい方
・パートナーや家族から愛されたい方
・自宅を愛と光あふれるパワースポットにしたい方

イベント概要

日時   9月8日(土)11時30分~14時30分 一粒万倍日!
場所   浦和ロイヤルパインズホテル トップラウンジ
     アクセス http://www.royalpines.co.jp/about/access
内容   11:30~13:00 トーク会 自宅パワースポットへの道 はじめの一歩 まずは何から始めるの? 〇〇のエネルギーを自宅に身体に取り入れる。
     13:00~14:30ランチ会 トップラウンジにて 
     トーク会終了後、少し遅めのランチを素晴らしい眺望を楽しみながらご一緒しましょう。
参加費  12,000縁(ランチ代込み)
定員   6名様まで

お申し込みはこちらからお願いします。
 
 
お申し込みフォーム

なお、wakanosaki@gmail.comからメールを受け取れるよう設定のご確認をお願いします。

 

プレゼンター 若野さき

若野さき

大学卒業後、総合商社に入社、結婚、妊娠を機に退職。夫の転勤に伴って、大阪、マレーシア、名古屋、東京へ。現在、東京在住。
長男出産後、男女共生センターや、幼児文字指導教室で働き、次男出産の為、退職。次男出産後、プリザーブドフラワー講師となり活動。夫の転勤に伴って、マレーシアで6年過ごす。マレーシアにて第三子を出産。帰国後、プリザーブドフラワーの活動と情報発信を開始。
福岡ともたけ氏からエネルギーマネージメントを学び、今までの活動や暮らし方とエネルギーマネージメントを融合させ、「自宅パワースポットへの道」を提唱しお伝えする活動を行う。福岡ともたけ氏のオンラインコミュニティ事務局担当。女性性と向き合うオンラインサロン運営中。
現在、サラリーマンの夫、小学5年生の太郎、小学3年生の次郎、幼稚園年少児の三郎と、5人暮らし。

☆2大特典サービス☆

特典サービス1)満たしととのえうちごはん レシピ(無料特典)


「食べる」「寝る」「愛する」のうちのひとつ「食べる」
食材選びから、私が大事にしているポイントをお伝えし、
ご自宅で実践していただくためのレシピをお届けします。
 
「お前の料理はいまいちっていうか、いまにやな。」と
当時付き合っていた彼に言われた私でも、
今や家族や友人に私の〇〇が食べたい、お店で出せるよ、
居酒屋やってとリクエストされるようになりました。
  
それはさておき、料理はやるか、やらないか、
自分のためにエネルギーを注げるか、注げないか、実はシンプルなことなんです。

私がふだん、おうちで作っている
「満たしととのえおうちごはん」のレシピをプレゼントいたします。
ごはんもの、肉魚料理、常備菜、わが家で人気のおうちごはんを、
今回のイベントのためにレシピにしてお渡しいたします。


特典サービス2)自宅パワースポットへの道 オンライン1時間アドバイス 10,000縁→3,000縁
  (オンラインでご自宅を拝見してアドバイスも可能です。)

自宅をどうパワースポットにしたらいいの?
どうも最近エネルギー切れだんだけれど、どうしたらいいんだろう?
パートナーが欲しいけれど、うまくいかない、
一見、自宅とは関係ないと思われるようなことも
実は自分が一番大事にしなければならない自分と自分が暮らす家を見直すことで
多くの変化のきっかけが生まれます。
 

先日、建築業を営む方のモデルハウスにお伺いしました。
モデルハウスなので、実際に誰かが住んでいるわけではないのですが、
誰かが住むことになるモデルハウス、
建築業を営むその方のモデルハウスへの想いを照らしあわせ、
素晴らしいところ、違和感を感じるところを正直にお伝えしたところ、
それをきっかけに、建築に対する考えの一部を手離されたそうです。
その直後、モデルハウスに一目ぼれしました!とお客様がいらっしゃり、
あっという間に久々の施工成約に至ったと嬉しいご報告を頂きました。
 
 
自宅パワースポットへのアドバイスと、
その方の自宅がパワースポットになるようにという願いを込めた氣をご提供いたします。
自宅パワースポットへのはじめの一歩にしていただけたら、幸いです。
 
通常サービス価格 10,000縁 ですが、
イベントに参加くださった方へは3,000縁とさせていただきます。

この機会にぜひ、お受け取りくださいませ。

なお、お伺いすることも可能です。
その場合、15,000縁/時間(時給制)交通費別途となります。
(ただし、女性が在宅するお宅のみ) 

ナビゲーター 星野紘子さんからのメッセージ 

 

初めまして、星野紘子です。
女性の働き方を今一度見直し、時代にあった自分らしい新しい暮らし方を手にできる方を増やそうと思っております。
この度はこのお手紙を手にとっていただきましてどうもありがとうございました。
 
 
私は4歳3歳の保育園に通う息子をもち、現在3人目の子供を妊娠し、現在5ヶ月です。
元々正社員で働いていたのですが、長男次男の妊娠出産を機会に退職、
家にいる期間を経て再び会社で働いたのですが、
この度3人目の子供を妊娠したのをきっかけに仕事を辞めました。
 

さきさんの「自宅をパワースポットに」という素晴らしい考え方に出会ったのは、ちょうどこの頃でした。
 
 
かつて自分に収入がない時代にさきさんと同じく
「お金を稼がないと価値がない」と思っていた私には、
働いていない時期も家族にエネルギーを注ぐ大切な時間でそれは自分のため、
自分がいつか外に出ていくための充電期間という考え方はとても斬新で共感できました。
 

今まで当たり前のように思ってきた自宅。
家族が毎日帰ってきて、ご飯を食べて寝る自宅をパワースポットにすることができたらどんなに素晴らしいでしょう。

また、元々私は母から「女性は家庭をしっかり調えるのが仕事」と教わって育ちました。
いわゆる良妻賢母をよしとする考えだったのですが、
この良妻賢母も自分を満たしこそという考え方は、
今の時代に合わせてアップデートした一つの女性の在り方だと思います。
 

家庭をいう切り口を考えたとき、女性として何ができるのか。
さきさんとお話しする中でこれは是非とも多くの方に伝えたいという思いが溢れ
この度イベントを開催することになりました。
 

家庭をエネルギーの視点という全く新しいフィルターで見てみませんか。
小さな子供がいて毎日が大変なお母さんでも自分ファーストで生きていく。
そうすることで、自分がまず満たされ、溢れた愛情で家族さらにその先の社会に注ぐことができる。
 
 
エネルギーという大きな循環を自分をまず満たすことで起こしていくという視点は
イベントに参加くださった方の未来を照らす大きなヒントになると思います。
 
 
当日はさらにどのようにしてパワースポットにしてくのかなど
具体的なお話もインタビューさせていただきたいと存じますので
ピンとこられたかた方はぜひいらしてくださいね。
お会いできるのを楽しみにしています!

本氣で自分の望む人生にシフトしたい方へ

時代が激変するといわれる2018年からの3年間の異常干支。
ご自宅のエネルギー状態を高く保つことは、こんな時代だからこそ、
非常に重要になってくると思います。

そして、こんな時代に必要なのは、チャンスをつかむ機動力です。
目の前に現れる出来事は、何かしらのご縁があります。
きっとこの案内文を読んでくださっている皆様と私はご縁があるのだと思っております。
今回のような特典付きイベントの次回開催の予定は今のところありません。
チャンスというのは微細な変化で、小さな心の波動です。
少しでもピンときた方はぜひいらしてください。
 

 
そして、これからの時代は、
「どんなモノを持っているか?」より、
「どんな人と繋がっているか?」の方が重要です。
 
今の世の中、お金を出せば買える「モノ」は溢れています。
過剰なくらいに乱立するショッピングモール、
お店には同じような商品が並び、モノはあふれ、
どこに住んでいようが、ネットショップでモノが買える時代です。
 
でも、「人」とのつながりはお金では買えません。
どんな人と繋がっているか、どんな人に囲まれているか、
それによって、自分の元氣やエネルギーは変動します。
自分の波長と合う人といると、エネルギーは増幅します。
目に見えませんね、怪しいですか?
 
目をつぶって想像してみてください。
あなたの隣にいるのが、大好きな人だったら?
大嫌いな人だったら?
目に見えないけれど、感じませんか? 
温かい感覚だったり、ぞわっとする感覚だったりを。
 
その感覚こそが、エネルギーとか、氣です。
 
同じ想いを持つ人と繋がる、そして、リアルで会うということは、
目には見えないけれど、それだけで、エネルギーや氣の循環、増幅が起こって、
元氣になったり、温かい氣持ちになる、
そして、自分の思う未来へと後押しされる力が働くのです。
 
もし、「自宅を愛と光あふれるパワースポットにしたい」
そんな想いを少しでもお持ちでしたら、
ぜひイベントへお越しください。
 
同じ想いを持つ私、そしてその場に集まる方々と
リアルで会うことで、「自宅パワースポットへの道」はいっきに開けます。
 

自宅をパワースポットにできたら、それは素晴らしいけれど、
 
そんなの絵空事だよね!
今の自分には無理!
一緒に住んでいる人と別れない限り、そんなの無理!
時間とお金の余裕のある人だけの楽しみだよね!
 
そんな風に自宅をどうにかしたいという想いを持っているのに、
言い訳をして、都合のよい理由を見つけてきて、行動しないことを正当化していては、
いつまでたっても現状は変わりません。
 
スタートはいつでも小さなきっかけです。
小さな目の前のチャンスを見逃さず、
一歩を踏み出せる人、そうでない人の差は数年後、歴然です。
 
時間は有限、
命は有限。
 

私は本氣で、みなさんそれぞれの自宅は、
住む人の行動次第でパワースポットになると信じています。
 
限られたあなた命の時間、どんな自宅で過ごしたいですか? 
 

このイベントから、自宅パワースポットへの道へはじめの一歩を踏み出しませんか?
 

自宅パワースポットへの搭乗券

最後までお読みくださり、私の熱い想いをうけとっていただき、
ありがとうございます。
 
自宅パワースポット、一歩を踏み出してみたい!方、
あとは、想いを行動にうつすだけです。
今回のイベントへぜひお越しくださいませ。

お申し込みはこちらからお願いします。
 
 
お申し込みフォーム

なお、wakanosaki@gmail.comからメールを受け取れるよう設定のご確認をお願いします。

 

会場でお会いできるのを楽しみにしております。
皆さまのご自宅が、愛と光あふれるパワースポットになりますように。

若野さき