嬉しいレポート頂きました。

「娘が作った作品をアップさせていただきます!
とても満足感があったみたいで、私も嬉しかったです!」
(プリザママwith Kids ご購入ママさんより)
お花で忙しいママを潤い満たす
プリザーブドフラワー講師 プリザママ 若野さきです。
 
プリザママキットのフォローグループ
「プリザママの花満たし時間」に
プリザママキットwith Kidsの製作の様子と
完成作品のご報告いただきました。
一生懸命作ってくれたのは、小学1年生の女の子。
意中の男の子がいるんだとか。
どんな口調で、どんな表情で
ママにその子のお話しているんだろうと想像すると、
胸がほんわりと温かくなります。「好きな子は ばぁば」と言っている
同じ小学1年生の次男とは
おそらく精神年齢がかなり違いそうですね(笑)

リボンをどうかけようかな?と思案している様子が
キュンキュンします。

「大事な人に気持ちを届けたい」
そう思う純粋な心、大切ですよね。

プリザーブドフラワーのアレンジは
一言で言えば「花工作」。
「一つの花器に花材を入れる」
この作業の中で、高さ、大きさ、深さ、すき間など、
「空間の認識」を養っています。
このピンクのお花はここにいてね、
このお花の顔はこっち向きの方がきれいだな。
フワフワのあじさいのボリュームはこれくらいがいいな。
そしたら、どれくらいの長さで
茎を切ったらうまくおさまるかな。
リボンはここにかけるとお花が引き立つかな。
ここにリボンを置きたいから、
どれくらい空間を残しておいた方がいいだろう。
どんな風にリボンを結ぼうかな。
リボンの長さはどうしよう。
この類のことは、自分で経験してこそ身につくことですね。
キットとして花材をお届けし、
とっても詳しくて分かりやすい作り方を同封していますが、
自分で考えて作業することはたくさん。
一つ一つ表情や形の違うお花と対話しながら、
一つの花器にどう表現するかを

子供なりに真剣に考えています。

バラの茎にワイヤーをさしています。
いろいろ考えて頑張って出来上がった作品を見て
娘さんは満足感を実感したそうです。
小学1年生の女の子が作り上げた世界で一つのバレンタインギフト。
とっても素敵ですね♡
自分の世界を表現すること。
大人の私達も、
絵をかいたり、写真を撮ったり、陶芸したり、
花を活けたり、日曜大工したり。雑貨を作ったり、
何かを作り出すことで、自分を表現する、
それができたとき、すっきりした気持ちになりませんか?
そして、出来上がった作品を見て、
満たされた気持ちになる。
子供も大人も自分の世界を表現することで
デトックス感と物を作り上げたという充足感を
感じることができるんですね。
満足そうな子供の様子を見ると、
何より親も幸せな気持ちになりますね。

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