存在給ってどんな世界?

自宅をパワースポットに♪
若野さきです。

今日は、運営をお手伝いしているコミュニティの
勉強会にプレゼンテーターとして登壇しました。

「存在給の世界へのステップ」
をマインド面からお伝えしました。

私は今、存在給の世界へ扉を開いたところです。
そんな過渡期の私だからお伝えできることを
お話ししてきました。
 

「存在給」
はじめて聞く方もいるかもしれません。

私の言葉で定義すると

存在するだけで、オンリーワンの価値があると
自他共に認識していて、
その人の持つオンリーワンの価値の
対価を受け取る働き方のこと

 

好きな時に
好きな場所で
好きな人と
好きなことをして
お金を手にする
 
そんなライフスタイルに憧れている人も多いかもしれません。

「存在給」とは、
その「好きな~」の一歩先で、
「自分自身の存在意義とリンクしている働き方」
と言えます。
 

なぜなら、
「自分が存在していること自体が
価値がある!と
自分も他人からも認識されている」

イコール
 
「自分の存在意義」

となるからです。
もう少し大きくいうと
「人生のお役目を果たしている」
とも言えます。

 

「存在給」の反対語は「時給」

「時給」とは、
時間内で自分のスキルを売る働き方のこと

今の日本では、
この働き方が一般的だと思います。
かつての私もそうでした。

 

でも、スキルを持っているだけでは、
存在意義とまではなりにくい。

 

私は以前、
大企業の正社員として働いていました。
月曜日から金曜日まで、
時には休日出勤もしながら、
会社で仕事をしていました。

それなりに評価され、
周囲よりも早く昇進昇給もしましたが、
出産を機に退職すると、
他の人に引き継ぎ書類を手渡し、
会社を去りました。
 
  
そして、私が去った後も
会社は回っています。

当たり前のことなんですけれど、
私でなくてもできる仕事、
私のかわりはいくらでもいる仕事をしていたわけです。
通関のスキル、データ作成のスキル、海外交渉のスキルなど、
自分のスキルを
時間という枠内で売っていたんですね。

 

もちろん、私がしていた仕事は
無駄だとか、意味がないということではありません。
私がその仕事をしたから、
商品が輸入され、取引先に納品され、
エンドユーザーまで届いたわけですから。
 
 
でも、私は、
これから働くにあたって
命の時間を費やして働くならば、
私だからこそできる志事に巡り会いたかったんです。

40を超えて、自分の人生のお役目を考えたとき、
「時給」という働き方ではなくて、
「存在給」という働き方、
代わりのいない「私」として生きてみたくなったんです。

 
 
ほんの数年前、
私は、三男が幼稚園に上がるタイミングで
ハローワークへ行きました。

時間もできるし、働こうかな?
私にどんな仕事ができるんだろう?と軽い気持ちで。
 
 
今の時代は、
掲示板の紙の求人募集を探さなくても
端末で、職種、時間、場所、時給などを入れたら
一瞬で求人が見れる時代。
 

私も端末の前に座って、
自分のスキルと、時間と、場所などをチェックして
該当する求人募集を手にしたんですけれど、
とっても違和感を感じたんです。
  

自分を誰かの「枠」にはめて、
働こうとしているなって。
とっても窮屈に感じたのを覚えています。
そして、その仕事の先の人の顔が全く見えない、
私が働くことで、誰がハッピーになるのか
よく分からないなって思いました。

  
夫がそのとき言いました。
「誰にでもできる仕事をしなくていいんじゃない?」

夫が私の感じた違和感を言葉にしてくれたんですね。 

おかげで気づいたんです。
そうなんだ!
自分だからできる志事に巡り会いたいんだって。 
  
 

自分だからできる志事に巡り会うことって、
自分だけのオンリーワンの価値を発見すること。
つまり、今この時代、この場所に
自分が存在することの意味を見いだすことなんです。
 

 
自分の存在意義を見いだせた人は、
確実に幸福度はあがります。

 

生まれてきた意味を知り、
どんな人と温かい循環を起こしていけるのか、
そのために自分はどうやって進んでいけばいいのか
道が見えるから。
やるべきことが見えるから。
 

 
大前提は、どんな人にも、
「存在しているだけで価値がある」 
です。
 

自分は何のスキルもない
何もできない
家事すらちゃんとできない
育児もこれでいいのか自信がない
どれも中途半端
  

そう思っている女性は多いかもしれません。 
でもね、それもひっくるめて「存在意義」なんですよ。

 

かつての私もそうでした。
料理もお花も語学も書道も中途半端。
下手の横好き。
もっと他にすごい人は山ほどいる。
どれをとっても抜きん出いていることはない。
だから、私には誰かに届けられる価値はない。
そう思っていたんです。
 

でも、存在給の世界では、
スキルを売るんではないんです。
ナンバーワンになることは全く必要ないんです。

 
私のどれも中途半端なスキルの集合体も
私の理想「自宅パワースポット」には
中途半端であることが必然でした。
 
どれも一流にならなくていいんです。
ととのった自宅で三欲満たして心地よく過ごすという
「自宅パワースポット」という理想の世界では、
一流シェフばりの料理の腕もいらないし、
生け花の上位師範でなくてもいいし、
掃除のプロになる必要もないんです。

一流でないことを卑下したり
価値がないと決めつける必要はなかったんです。 
 
 
イチローのように
ひとつの道を極める生き方が称えられるべき
  
という価値観が根強いですけれど、
もちろんそれも素晴らしいし、
 
バランス型の
いろんなエッセンスを融合させていく生き方も
素晴らしいし、
 
 
できないことを認めていく生き方だって
誰かにとって光になる素晴らしい生き方だと思います。

 
自分の生き方が、誰かにとっての光になる。
これが、存在意義と繋がる「存在給」の世界。 
 
 
ですから、
誰しもが、「存在給」の住人になりえるんです。

 
自分の存在意義、オンリーワンの価値
探すか、探さないか、
自分のオンリーワンの価値を見つけ出したら、
誰かに差し出すか、差し出さないか 
それだけの差。
行動さへすれば、
自分だけのオンリーワンの価値で
感謝されてお金を頂くという
存在給の世界へ足を踏み入れることができるのです。 

そんなお話も含めて、
今日は「存在給の世界へのステップ~マインド編~」
をお話ししてきました。
 
  
この私の音声は、福岡ともたけさんの
メルマガ内で公開されます。
 
 
福岡ともたけさんは
「お金は稼ぐものではなくてモテるもの」
という、「お金モテスタイル」を確立され、
多くのコミュニティを運営なさりながら、
「あり方ファースト、やり方セカンド」を一貫して
伝えられている方です。
まさに「存在給」の世界に住んでいらして、
お金にも人にもとびきりモテていらっしゃいます。
もし、「存在給の世界」に興味があるという方は、
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開催なさっていますので登録してみてくださいね。
 
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今日の私の音声も
手にしていただけるかもしれません。

これを読んでくださっている方が
より望む未来を手になさいますように。
 

 

 


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