「じぶん時間を生きる」のススメ

今日は1月7日。 
 
昨日、畑に行って
かぶと大根を収穫。
これも春の七草ですが、 
 

他にも、おもいがけず、 

・ごぎょう
・はこべら
・ほとけのざ
 
も、畑に生えていました。

  
  
太郎にスマホで
「これ、そうだよね?」
と確認してもらいながら、収穫。

そして、今朝、七草がゆで頂きました。

今年も無病息災で。
 

さて、今日は、

どんどん便利になっているのに
時間に追われているなと感じる人に、
おすすめの本を紹介します。
 

今年のお正月、
「今、読まなきゃ」と感じて、
一気読みしたのが、

佐宗邦威さんの
『じぶん時間を生きる』

 

著者ご自身が、違和感を感じて、
都会から軽井沢へ移住した体験から、

「これからの私たちにとって、
 豊かさとは何か?」

を問う一冊でした。

・コロナからおこった「グレートリセット」
・新しい自分に出会う「トランジション」
・24時間のポートフォリオを書き換える「新世界」
・「じぶん時間」を取り戻す

これら4つの章に分かれていて、
私がなるほどと思ったいくつかを列挙すると、
 

これからは
「生きる」実感を得られる物事が
価値になっていくこと。

他人中心の時間配分から、
自分中心の時間ポートフォリオ
シフトすべきだということ。
 

そのためには、
古い自分を供養して
新しい自分へと
トランジションしていくこと。

トランジションの間、
「何者でもない自分」の時期があって、
不安になること。
 

自分のヴィジョンを持つこと。

それらが
「じぶん時間」を生きていくには欠かせないと。

私の場合も、
これから方向転換しようとする時、
なにかを手放したばかりの時は、

「何者でもない自分」

になって、不安になるのは
ほんとよく分かるんです。
 

会社を辞めて、
専業主婦になった時や、

プリザーブドフラワーの花講師の看板を
メインから下ろした時は、
 

ほんとに、不安でした。

「評価されない自分」
「無価値な自分」

に、不安になったり、焦ったり。
 
 
それは過去の話ではなく、
新しい自分へと脱皮するとき、
いつも起ることなんですよね。


今の私も、2023年の私から
2024年の新しい私になる
トランジション期だと感じています。

 
今年は
「家庭パワースポット」と
「自分らしい活動拠点」
この2つの居場所をつくっていくと決めましたが、

じゃ、どうしたらいいのか?
本当にそれができるのか?
みんなに伝わるだろうか?
 

まだまだ、暗中模索状態。
 
 

でも、それを乗り越えないと
次に行けない。
すんごくモヤモヤするけれど、
この霧はいつか晴れると信じてます。
 

佐宗さんの「じぶん時間を生きる」には
不安を乗り越える方法として、
 
・感情をジャーナリングする
・誰かに話をきいてもらう
・不安の正体と正面から向き合うこと
 
そして、
・興味のあることはやってみる
 
とアドバイスがありました。
 

感情ジャーナリングは
「自分内観日記」というスキルを
私は身につけていて
その日記が書けると
「不安の正体」が何か?
も突き止めることができます。
「幸さきノート」でご提供中
 

そして、信頼できる人に話を聞いてもらいながら
ピンときたら動いてみる、やってみるを
繰り返していこうと思った次第です。
 

「じぶん時間を生きる」という一冊に
生きる指針をもらったような感覚です。

じぶん時間にシフトしたい方は
ぜひ読んでみて下さいね。
 


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今日もお受け取りくださり、ありがとうございます。

あなたがあなたを生きることで、
あなたとあなたの大切な人達の
心地よい幸せと豊かさがますます広がっていきますように。 

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