ピンチをチャンスに変える極意

ピンチをチャンスだと捉えられる人、
ピンチをチャンスに変えられる人には、
特徴があります。

 

 

1)ピンチをチャンスに変えられる人は、
  感情に翻弄されない人。

条件反射的に、
不安や恐れ、怒りや憂鬱といった感情に
ただただ翻弄されていては、
ピンチはいつまでもピンチのまま。
 

感情が「幸も不幸も決定」しますから、
どんな感情を持って暮らすかは超重要♪

自然と湧き上がる感情を
無理矢理押さえつける必要はないけれど、
湧き上がった感情を冷静に分析していくことは、
とっても大事です!

2)感情を脇に置いて、
 自分の目の前に差し出された「事実」から
 今まで囚われていた価値観を冷静に見つけだし、
 これからの時代にあった「価値観」
 自分が望む理想の世界観にあった「価値観」
 にアップデート出来る人。

長っ(笑)

目の前の現実をジャッジしているから、
悲しいとか、嬉しいとかという感情が生まれるんですね。
 

例えば、、、

「新型コロナウィルスの影響で
 部品が届かず、
 仕事がキャンセルになった。」

その事実を前に、
「恐れ」や「不安」という感情を抱くのは、

このまま、部品が届かない状況が続いたらどうしよう。
仕事がキャンセルが続くと、収入が減ってしまう。

とシュミレーションして不安を先取りしている証拠。
対策はすべきだけれど、
不安の先取りは、不幸でしかないからね~
 

「部品は遅延なくスムーズに納品されるべきだ」
「自分の仕事は、キャンセルされるべきでない」
というこれまでの価値観が
揺るぎそうになる現実を受けて、
不安や恐れといった感情が
湧き上がっているんですね。
 

自分が抱えている価値観に気付けたら、
「それ、そもそも自分が望む理想の世界観に合ってるの?」
と問いかけてみると、
 

このまま、モノありきの働き方だけに依存していていいの?
それが自分にとっての心地よい働き方なの?
 
みたいに、さらに疑問が出てくると。
 

「モノだけに頼った働き方をすべきでない」
という新しい価値観が台頭してくるかもしれません。
 

すると、このピンチをきっかけに、
新しい働き方を手に入れるチャンスに変えることもできますよね。

 

 

  
3)アップデートした価値観にそって、
 その人が持っている感覚を生かして
 行動し続けられる人。

 

アップデートした価値観を
いいなと思いながら、けど、私には無理だよね。
って考えていたら、
依然として、ピンチはピンチのまま。
 

自分の感覚を生かして、
アップデートした価値観に沿った行動をしてこそ、
現実は変化します。

先に例に挙げた
「モノにだけ頼った働き方をすべきでない」
という価値観にアップデートしたのなら、
じゃぁ、モノだけに頼らない働き方って何だろう?
今の働き方と同時進行で、新しい働き方を模索してみよう。
モノを提供するのではなく、情報を提供するというのはどうだろう?
場を提供するというのはどうだろう?
などなど、アイデアを集め、
やってみるという行動力が
ピンチがチャンスに変わっていきます。

私は以前、
「キャリアはコツコツと会社で積み上げるべきだ」
「お金をもらって積み上げた経験こそ、キャリアと呼ぶべき」
「仕事は何事にも優先されるべき」
という価値観がありました。

そんな私にとっては、「転勤妻」という立場も
「3人の息子を育てる母」という立場も
ピンチだらけでした。

「夫の転勤に伴う引っ越し」は、
「一つのところで働き続けられない、キャリアを継続できない」
というピンチの連続なのは間違いなかったですし、
3人の息子の子育てでは、
実家に頼れない転勤妻では、
仕事最優先はほぼ不可能。
 

よく考えると、そもそも、
私が持っていた価値観が
引っ越しが多く、子育て中の私の生き方に
合っていなかったんですね。
  

キャリアの定義を自分の為に定義し直し、
「地球のどこに引っ越しても、継続できる仕事をすべき」
「キャリアとは、会社やお金によってだけで積み上げられるものではなく、
 自分の全ての経験をキャリアと呼べるような経験にすべき」
「家庭を大事にしながら、自分がやりたいことをすべき」
という価値観にアップデートしました。
 

こうして、私は、
ピンチをチャンスに変えるべく、
インターネットの恩恵を受けて、
場所にとらわれず、
家庭を大事にしながら、
自分のやりたいことを志事にする
働き方にシフトしていますよ♪

 

 


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