自分モードの為の4つの余白

さて、 

自分がどうありたいのか?
どこを目指したいのか?
ホントは何がしたいのか?
 

少なくとも、今やっていることじゃないんだろうなぁ
というのはウスウス分かっているけれど、

「それでも今まで、回ってきたし。」
「我慢と努力のたまものの、今の生活だし。」
「なんとなくで、これまでやってこれたし。」
「やりたいことなんて、子どもが巣立ってからしかできないっしょ。」
「とりあえず、家のローンが終わるまでは辛抱、辛抱。」

 

日々のルーティンをこなせば、
大きな問題はなく、暮らせている。

この事実を過大評価して、
 

いつの間にか自分の中の神様にお伺いも立てず、
自分の本音の声を見失って、あたかも、

「そもそも、やりたいこと、
 目指したいものなんて、なかったこと」

にしている人って多いんじゃないかな。
 
   

自分の中の神様、拗ねちゃいます。
 

どうして、やりたいことや目指す先が分からなくなるのか
って、ご存知ですか?

 

色々理由はあると思いますが、
大きな理由の一つは、 
自分を見つめるための「余白」がないから。 
   
 
 
仕事、
子供、
家族、
家事、
娯楽、
SNS、
学び、 
   

とっても忙しいから。
 
 

すると、
「自分モード」で生きる時間
圧倒的に少なくなってしまうんです。
 
 
 
一般人よりも、もっともっと忙しいはずの
ビジョナリーな起業家や経営者の方が、
ビジョンを立てたり、
どうありたいか、向かうべき方向を定める為にしていることは、何だと思いますか?

 

 
先に「余白を確保」する。

 

ルーティンに埋もれる前に、
「自分モード」の時間を確保するのです。

 

 

余白には4種類あるんだとか。

・Reflection Space(内面の感情と向き合うための余白)瞑想や自分内観日記など
・Inspiration  Space(ひらめきと出逢うための余白)コラージュや好きなモノあつめなど
・Creation Space(創造するための余白)ワークショップやマイプロジェクトなど
・Exhibition Space (発表するための余白)展示会や発表会、ブログなど
 
 
あなたはどの種類の余白を

どれだけ確保できていますか?
 
 

忙しい毎日を過ごしていると、
そもそも時間が余らない。
 

仮に余ったとしても、
Youtube見たり、
SNSチェックしたり、
本を読んだり、
インプットに時間を費やしてしまう。
 
 
私もついつい、時間が出来ると、
インプットの時間に充ててしまいがちなのですが、
あえて「余白」として、とっておくって
本当に重要だと実感しています。
 
  

案外、余白を外からの情報や刺激で埋めるより、
自分の中から湧き上がるものと出逢えれば、
ちゃんと自分で余白は満たされるもの。

 

私が自分内観日記を書いたり、思いにふけったり(Reflection)
ブログを書いたり、こうやってメルマガをお届けしたり、(Exhibition)
Instagramのハッシュタグを使って「#未来みっけ部」で投稿したり(Inspiration)
ワークショップに参加したり(Creation)

 
余白をバランス良く、確保していくと、
自ずと自分の本心、これやりたい、こっちに進みたいと
リアルタイムの自分の本音に気付くことが出来るのです。
 

 
あなたはどんな余白を持っていますか?
もしよけれあ、あなたの余白を教えて下さい。 

 

問いに答えることも、自分の内面と出逢う一種の余白です。
 

 

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