許可は自分にとればいい

季節を感じて生きられるって、
幸せだなぁと思います。
 

マレーシア住んでた6年間は、常に夏。
着るものはいつだって半袖。
食べるものもほぼ変わらず。
年に一度出回るドリアンで、
あぁ、ドリアンシーズン到来wって喜んでたっけ。

 

昨日の晩ご飯はたけのこご飯を土鍋で炊いて、

今日の朝は、ふきの下ごしらえ。
ふきの筋取りが、なんだか妙に楽しい。

そして、ようやっと、五月人形も出しました。

 

ふきの筋取りが終わるころ、
メッセージがリン!とやってきて、嬉しくて涙ぐみました。
 


幸さきサロンメンバーさんから、

「一大決心してダイブしたら、
 世界はわたしに優しかったって分かりました」

というご報告。
 

ほんとに、ほんとに、よかったぁ。
おめでとうって心から。

 

夫はこう言うに違いない。
子どもはこう反応するはず。
親を悲しませてしまうんじゃないか。
こんなこと言ったら、嫌われてしまう。
きっと、相手は怒るに決まっている。
どうせ、うまくいくはずがない。

 

自分が何かしようとするとき、
勝手に相手の反応を想像して、
たいてい、最悪の反応を思い描いて、
身動きとれなくなるってこと、あります。
 

 

妄想の相手に、自分でいっぱい空気送り込んで
相手をどんどんムクムク大きくさせて、
ふくれあがった風船に
「こりゃ、無理だ。」
ってやる前からあきらめてしまう。

 

自分を閉じ込めている方が
自分だけ我慢している方が
波風立てずにすんでラク。

そういうこともあるでしょう。

でもね、
頼まれてもいない我慢役
頼まれたと勘違いして我慢役を
自らかって出て、それやり続けると、

自分がどうしたいのか?
何を求めているのか?
どうありたいのか?

分からなくなって、
自分以外の誰かを
人生の主人公にしてしまう人生に。

それが一番の幸せって言うんなら、
それはそれで結構。
だったら、愚痴と文句は御法度です。

 


でも、苦しいでしょ。
違和感満載でしょ。
自分がこんなに我慢してるんだからって、
相手にも我慢を強要したくなっちゃうでしょ。

 

だったら、ちゃんと我慢役を放棄して、
自分がやりたいこと、
自分の求めていることをちゃんと直視して、
それをどうやって実現するか、
周りと調整していかなきゃね。
こわいけど。

こうありたい!こうしたい!という
自分の本願を見つけたのなら、
その自分で周りの世界と繋がること。

でないと、望む現実には変わらない。 

 

「本音を言う」というと、つい、
朝まで生テレビみたいに、
激論、激高、
言いたいことをぶつけ合うってイメージがありますけど、
ほんとはそんなことないです。 

したくないでしょ(笑)

私はこうしたいんだ、こうしてほしいんだって
相手の前にそっと置くだけ。

相手がどう反応するかはノーコントロール。

 

相手に無理矢理、飲み込ませなきゃってするから、
力業になる。
相手から許可を取らなければって思うから
まどろっこしくなる。

日本って、「許可」があれば出来るけど、
「許可」されてなければ、やったらダメ、
みたいな風潮があるけれど、
そもそも「許可」をとらなければならないことって
そんなにたくさんあるのかな?

 


 許可は自分にとればいい。

 

私はそう思うんですよ。

 

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