誰のための外出ですか

お花とママの魅力UPを考える若野さきです。

今日は市のスポーツセンター内で開催されている
幼児対象の親子体操教室に行ってきました。

三郎は三人目で、(名前から明白ですね)
太郎の時ほど、
ベビーサークルや、子育て相談に行っていませんでした。
いや、ほとんど皆無。

太郎の時は一人目で、何もかもが未知&不安。
市の子育てセンターで遊ばせてみたり、
ベビーサインの教室に通ったり、
離乳食講習会に通ったり。
通信教育も申し込んで、
月齢に合ったおもちゃとやらを与えていました。

同月齢のお友達が寝返りしたけど、
太郎はまだなのは、大丈夫かしら?とか、
うちの子、2歳になってもほとんど話さないけど、
これ普通じゃないよね?とか。
太郎は、新しい環境は大の苦手で、
知らない場所に行けば、私にぴったりくっついて離れない。

実際、当時住んでいた地域の保健所からも
言葉が遅いこと、社会性に欠けることを指摘され、
幼稚園に入る前に周りと足並みそろえられるように
環境慣れしておいた方がいいと言われて、
療育してくれる場所を
次郎を抱えて必死に探したりしてました。

今から考えれば、
成長の進み具合を周りと比べて一喜一憂していただけ。
太郎の成長を案じているつもりが、
母親の私が太郎の成長を信じていなかっただけでした。

おかげさまで今や生意気だけど
心優しい太郎になっております。

そんなこともあって、
三郎は誰と比べることもなく、
(いや、もちろん兄弟の性格の差、
成長速度の差は感じますけれど)
彼の力を信じて、
マレーシア在住時は1歳7か月で現地の保育所に預け、
本帰国後は預け先もなかったし、手元に置いています。
どんな環境であれ、三郎は成長すると信じて。

とはいえ、家にいるとどうしても
洗濯物を干しながら、
夕飯の準備しながら、
○○しながらの三郎の相手、
もしくはお兄ちゃん達の用事に付き合って
お出かけすることになっちゃうので、
三郎の為の時間を
家から出て、外でとることも大事かなと
9月から親子体操教室に通うことにしました。

当の本人は特段喜んでいる風もなく、
周りと同時に同じ行動をとることは難しい段階ですが、
まぁ、2歳児なんてそんなものよね、と、
私は割り切っています。

マイペースな三郎と親子体操を終えたのが11時50分。
家に帰ってお昼を食べようと思ったけれど、
太郎がお友達に借りていた
ザリガニの家(素焼きの穴の開いた鉢)を
次郎が割ってしまったのを思い出し、
ホームセンターへ行こうと方向転換。

でも、やっぱりお腹が減ってきて、
途中にきしめん屋さんを見つけて
思い切って入ってみることにしました。

ショッピングモールのフードコート外で
幼児連れの母が食事をするって
まれな光景だと思います。

母からすれば、
子供が騒ぎ出したらどうしよう、
泣きだしたらどうしよう、
走り出したらどうしよう、
食べこぼししてお店を汚したらどうしよう。
うるさくして、周りの人の冷たい視線を浴びるのもいやだな。
周囲に迷惑かける位なら、
お腹空いてきたけど、食事するのは我慢して、
用事だけささっと済ませて帰った方が楽だよね。
そんな思考があるわけです。

今日も、そんなことを一巡考えて、
外で食事するより家で食べる方が節約だしね、と
最後の決め台詞で行動順序を決めたのですが、
ふと、私の外出は誰のもの?と心の声。

世のお母さんのほとんどが
そうじゃないかなと思うのですが、
家族の為の食材や必需品を買いに行く為の外出、
子供の習い事の送迎や、学校行事を見に行く為の外出。
子供を病院に連れていく為の外出、
そんな外出がほとんどです。

自分の為に美容院や歯医者さんに行くのは一苦労。
託児付きの美容院や歯医者さんを探すか、
実家や旦那様の都合を聞いて、
数時間、子供の面倒を見てもらえる先を確保したうえで予約。
でも、予約したい時間が埋まってたりして、
また日を改めますなんて、しょっちゅう。

今日の自分の意思で入った定食屋さん。
三郎は走り回ることもなく、
騒ぎ立てることもなく、
食べこぼすこともなく、
むしろ、きしめん定食が気に入って
たくさん食べてご機嫌でした。

そして、私のこの小さなチャレンジが
三郎の成長を知るきっかけになったことがうれしかった
9月28日でした。

その外出は誰のもの?
自分の為の外出時間を世のお母さんにも持ってほしい。
約9年前、赤ちゃん連れて自分の為の時間を持ったおかげで
今の私がいます。
(太郎が赤ちゃんだったころ、
私がしていた自分の為の外出はまた日を改めて。)

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