息子三人と過ごす春休み~イライラから卒業~

自宅をパワースポットに♪
若野さきです。

 
昨日から幼稚園児の三郎は春休み。
小学生組も来週には春休みに突入します。
  
 
私は母親歴丸12年。
 
   
思春期に入りかけて、ちょっと難しくなってきた太郎。
忘れん坊で、いつも勝ち気で泥まみれな次郎。
先週5歳になって、ますます王様度がパワーアップしている三郎。
 
 
実家の手助けなしで、
彼らの母をしている私の日常は、
他人から見ると、大変なのかもしれません。
 

幼稚園児と小学校低学年と小学校高学年の男子3人との生活

  
平日の早朝5時半から、太郎の算数の復習につきあい、
(先生に聞けばいいのに。)
自分の価値基準に照らし合わせて、正当性をアピールして、
それが聞き入れられないと、口答えしてモノにあたる太郎の相手をし、
(あぁ、思春期突入の兆し。)

毎日、泥だけの次郎の服を洗濯をし、
(砂をお土産に持って帰ってこないでほしい。)

時々友達と喧嘩して帰ってくる次郎を見守りつつ、
(しょんぼりしている次郎が気がかり。)

朝9時と、夕方2時半に三郎の幼稚園の送迎をし、
(送ったと思ったら、もうお迎え。)

太郎&次郎の遊びに入れてもらっても、
ルールを理解できなくて、マイルールを持ち出し、
最終的にお兄ちゃんたちに怒られて泣く三郎をなぐさめ、
(お兄ちゃんたち、優しくしてあげてよ!三郎もわがまますぎ!)

土日は太郎と次郎の野球のため、お弁当を作り、
試合の応援、野球のお母さんのお当番を担当し、
野球の後は、大量の洗濯物。
(毎週末、野球もいいけど、たまには家族でキャンプとかいきたいなぁ)

よく食べる息子たちのために、
毎日5合のお米を土鍋でたき、
(食べたのに、お腹がすいたとう言葉をきくと、なんだかぞっとする)

たいてい太郎、次郎、三郎が、集まると、
三人団子になってじゃれあいから、必ず喧嘩に発展し、
それを止めさせて、、、。
(喧嘩するのも成長の過程だけど、ドンドンすると下の家に迷惑だし。。。)  

 

彼らの相手をしていると、
実際、母のエネルギー消費も激しいです。。。

 
 

子どもはコントロールできない

 
私が、エネルギーを無駄に子どもにもっていかれないように意識していること、
それは、「子どもはコントロールできない」と手放すこと。
 
 
たとえかつては自分の一部であった子どもであっても、
へその緒を切った瞬間に、もう別々の人間。
 
制御不能の他人。
  
 
親として、「子どもには正しい道を進ませなければ!」と思えば思うほど
もともと機能しないはずのコントローラーを握って、
無理に子どもを操ろうとするから、疲れちゃうんです。
 
  
「道は見せるけれど、選択するのは子ども自身」
 
 
そんな気持ちで接してみると、
少し親の方の力が抜けて、フラットな親子関係に近づきます。
 
 

子どもとの関係は「エネルギー循環」

 
私は、子どもたちとの関係は、
エネルギー循環だって思っています。
   
  
子育てしていると、
精気を吸い取られつつ、
元氣もいっぱいもらっている。
 
 
毎日、毎日、一生懸命に
勉強して、遊んで、運動して、
喧嘩している子どもたちを見ていると

もう一度、私も子ども時代を追体験しているような感覚になったり、

学校から持ち帰った工作を見て、
子どもたちの創造の世界にキュンとなったり、

楽しそうな子どもの顔を見て、私もうれしくなったり、

今の子どもの世界から、
新しい世界を見せてもらってたりするんですよね。

子憎たらしくて、かわいい。  

 
 
受け取っているものに気づくと、
子どもとの生活も感じ方が変わってきます。
 
 
 
 

「母」と「私」のバランスを保つ

 
私は「母親」だけど、「母親だけ」ではありません。
 
 
長男を12年前に生んだときから、常に意識してきました。
子育て中は、無意識に「母親だけ」を生きがちですが、
「私自身」も大事にすることが大事。
 
 
私を私たらしめるもの、
それは、人それぞれだと思いますが、
私を私たらしめるのが、子どもという状態は危険です。
 
なぜなら、子どもが巣立てば、私は私でなくなってしまうから。
 
 
 
子どもには、親の顔も見せつつ、一人の人間としての顔も見せる。
すると、子どももそんな生き方を選択できるんじゃないかと思うのです。
 
 
我が家の子どもたちは、
私が私の時間を持つことに協力的です。
在宅で仕事をしていると、子どもたちの協力は欠かせません。
 
 
家でPCに向かいながら、文章を書いているときは、
子どもたちは極力静かに過ごしてくれますし、
私が泊りで出かけるときも、「気を付けてね~」と見送ってくれます。
私が夜に作業するときは、
幼稚園児の三郎は、「おしごとがんばってね、おやすみ~」と布団に入っていきます。
 
 
私が私の時間を大切にしようと行動したら、
周りも尊重してくれるようになりました。
 
 
 
もうすぐ春休み。
在宅で仕事をしているママ達には、特に頭が痛い時期かもしれません。
日ごろから、自分の時間を大切にする姿を見せること。
それを尊重してくれるように求めていくこと。
その積み重ねが、肝心です。
 
 

私の春休みはPC向かう時間は少し減りそうですが、
私は夫に息子たちをお願いして、
仲間と一緒に、一泊旅行に行く予定です。

子どもたちとの生活と自分の時間をバランスとりながら、
「母である私」、「私のための私」の春休みにしていこうと思います。

 
 
自宅をパワースポットに♪
あなたのご自宅が愛と光あふれるパワースポットになりますように。
 
 
 
 
 
 
 

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