ぼくのニセモノをつくるには

 

ぼくのニセモノをつくるには

夏休みもあと1週間。
 
今日は、息子3人を連れて、
板橋区立科学館へ行ってきました。
 
 
スケルトニクスというロボットを
装着して、操縦したり、(腕と指が動きます)

プラネタリウムを見たり、
昆虫の標本を見たり、
科学展示室で科学の体験をしたり、
密度の違いを学びながら、
ボトルウェーブを作ったり。
 

子ども達と濃い午前中を過ごしてきました。

 

ロボットといえば
お気に入りの絵本があります。
 

「ぼくのニセモノをつくるには」
ヨシタケシンスケ(ブロンズ新社)

自分のコピーロボットがいたらいいなって
思ったことはありませんか?
 
コピーロボットに
大変なことはお願いして、
自分は楽しいことだけしたいなぁなんて。

私、しょっちゅう考えちゃいます(笑)
 

この絵本、
男の子が、やりたくないことが多くて、
そうだ!ロボットを買ってきて、
自分のニセモノを作っちゃおう!
というところから、話がスタートします。

ぼくそっくりなロボットになってもらうために、
ぼくがどんな人間なのかを
いろんな側面から自分観察して、
ロボットに伝えます。

 
名前
家族構成
外見
好き嫌い
できることできないこと
成長
家系図
行動癖
機能
感情
他人から見た自分
居場所によって役の違う自分
秘密 など。
  

子どもらしい発想もあって、
ぷぷっと笑ってしまうんですが、
 
  
実際に、自分を伝えようと
自分を深く見つめてみると、
一見他の人と同じように見えて、
自分というのは実に多面的で
絶対に同じでないと、気付きます。
 

絵本の男の子は、
おばあちゃんから教えてもらったことを思い出します。


 
人は、形の違う木のようなもので、
自分の木は生まれつきだから選べないけれど、
その育て方、飾り付け方は自分次第。
 

一番大事なのは、
その木を自分で気に入っていること。

 

 

「ぼくのニセモノをつくるには」
ヨシタケシンスケ(ブロンズ新社)

あなたがコピーロボットをつくるなら、
ロボットに自分の情報をどう伝えますか?
 

コピーなので、
自分以上の能力があっても、なくてもダメで、
あなたそのまんまに作らないと
いけません。

たとえ、どんなにそっくりに作れたとしても、
ニセモノなんですけどね。

 

この絵本、大人が読んでも、
「自分」という存在について、
考えさせられる絵本でした。
 
  
 
自分はどんな木?
気に入っている?

 
どう育てたいの?
どんな姿になりたいの?
どんな花を咲かせたいの?
どんな実を実らせるの?
 

ちょっと立ち止まって、
「世界でたったひとつの自分の木」について
問いを投げてみたい方はどうぞ。

 

結局、絵本のぼくがニセモノをつくれたかどうか?は
絵本を読んでみて下さいね。

 

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