自分が輝いていられるための料理法

 

自分が輝いていられるための料理法

今朝は夫が山登りへ
小学生の二人の息子は野球へ
私もこのブログを書き終えたら、
試合の応援へ出かけます。
 

山登りへ向かう夫から、LINE。

 

パリに若野さきがいるね。

と。

え?どういうこと?
同姓同名の人がいるのかな?
って思いつつ、

添付されていた記事を読むと
コウケンテツさんの記事。

コウケンテツさんは有名なイケメン料理研究家。
世界の国々を回って、
食の取材などもなさっています。

その記事の中で

フランスの食卓は平日は簡単なものばかり。
朝はパンとコーヒーだけ。 

「平日は自宅で料理しないわよ」
と宣言なさるフランス女性に
コウケンテツさんが、
「栄養バランス心配じゃないですか?」
とたずねると

「家で料理を作ってばかりだと
 わたし自身が輝かないじゃない。

 わたしが輝いてこそ家族が輝くのよ!」

と。

コウケンテツさんは
「…..な、なるほど。」
と感心なさっています。

 

日本とフランス、
一概に、同じ価値観でくくってしまうのがいいとは
言い切れませんが、

それでも、私が日々お伝えしている

自分自身のエネルギーを上げるための
「自宅パワースポット」

家族のため、の前に
自分の為に家事をする。
 

まずは自分が満たしととのって、
次にパートナーへという順番

そこに通じていて、
フランス女性の言葉に激しく共感します。
 

「食べる」ことは
ダイレクトにエネルギー摂取する行為なので、
私はおろそかにすべきでないと
考えています。

我が家は、毎日のご飯は、
基本的に私が食べたいものを作るし、
自分のために丁寧にご飯を作ると、
自分を大切にしている感覚が
私のエネルギーを高めてくれます。

一方で、今日は作りたくないなぁ、
ってときは、夫が鍋をしてくれたり、
外食します。

週末の夫は、
今日は夕飯作るのかな?って感じで
「今日の夕飯どうするの?」って
聞いてきます(笑)
 
 

家庭の中で、女性は太陽。
太陽が疲れてしまって、
岩戸に隠れてしまっては、
家庭は暗い闇に包まれてしまいますから。

レシピサイトや雑誌に掲載される

「手抜き料理」
「時短料理」

これって、言葉が悪いんですよ。
自分が食べるものには
手間ひまかけられませんって
自分に宣言しているようなものですから。 

言い換えるなら、
自分が輝いていられるための料理法

ね、いい響きでしょ。 

 

まずは自分自身のエネルギーをあげること。
だから、無理は禁物です♪

 

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