銀座Itoya12階のカフェから

私が小学生だったころ、
その当時は千葉に住んでいたんですけれど、
2回ほど、父が銀座に
連れて行ってくれた記憶があります。

どうして銀座に行ったのか、
本当の目的は今となっては
覚えていないんですけれど、

大きな文房具屋さんに立ち寄って、
ほんの少し立体的なテントウムシのシールを
買ってもらったんですね。
 

それが、とってもとっても可愛くて。
 

買ってもらったときの
白い紙袋にいれたまま、
大事に使わずにとっていたのを
今でも覚えています。

今日はその文房具屋さんItoyaへ来ています。

文房具屋さん、ってワクワクします。

美しい筆記用具
カラフルな色鉛筆
きれいなノート
可愛らしい付箋やシール
繊細な便箋
機能的な手帳

時々、紙の匂いもしたりして、
そこにいるだけで、
「ペン持って書きたい~」って
気持ちにさせてくれます。

 

そのItoyaの12階のカフェから
書いています。
こんなに静かで、スペースが広くて、
そしてほとんどの人がレモンスカッシュを飲んでいるって
なんか、好き♡
 
 

 

「書くこと」

 

誰しも小さな頃から
やってきたと思うのですが、

自分の中にあるものを
言葉にして出すって、
難しいですよね。

 

おしゃべりは好きだけど、
書くのはきらい。

 

そんな方も多いかもしれません。

 

話すのは音ですが、
書くのは文字。

 

書くことの最大の利点は
「見える」状態になるということ。

 

頭で考えたことって
浮かんでは消えていきますけれど、
書くことで、目で確認して、
留めることが出来ますよね。

 

自分の心の中、
頭の中を文字にしてみる。

そうすると、
あれ?この言葉使ったけれど、
どうも違和感を感じる。
どうして、違和感を感じるだろう?
とか、

出てきた言葉を起点にして、
もっとこんな風だよねってつけ足しが出てきて、
よりはっきりしてくる
とか、

ぼんやりとしていたものの輪郭が
ぐっとはっきりしてくるのです。

用件を伝えるために書くとか、
手帳にスケジュールを書くとか、
すでに決まっていることを書くのではなく、

自分の考えていること
描いていること
信じていることを書くのは、

書くぞ!と思わないと
書けないもの。

小学生の夏休みの作文の宿題が
ついつい後回しになっちゃうのと
同じ感覚。

では、今日はお題をひとつ♪ 

「あなたにとって、
 自宅パワースポットの状態はどんな状態ですか?」

コメント欄に書いてくれると嬉しいです。

あなたの自宅パワースポット像
ぜひ言葉にして書いてみて下さいね。
 

 

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あなたのご自宅が愛と光あふれるパワースポットになりますように。

 


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