喜びも痛みも比べられない

 

喜びも痛みも比べられない

今朝は岩手から東京にいらした女性と
1年ぶりにリアルでお会いして
お話ししました。
 
 
パートナーシップの課題を乗り越えて
ご自身の夢に向かって歩み始められ、
とても生き生きとお話しなさる姿は
チャーミングでした♡
 

 

 

家庭という、閉鎖された空間にいると
自分の家庭を
「一般的な」家庭、
「フツーの」家庭と思い込みがちです。

 
 

そして、「なんだか違う気がする」と
感じていたとしても、

「世間一般的には、マシな方だよね。」

「○○さんところに比べたら、
 この環境は、感謝すべき状況のはず。」

 
「もっと恵まれていない人もいるんだから、
 これくらいのことは
 我慢しなくてはならない。」

と、世間だったり、
○○さんだったり、
世界だったりと
勝手な比較をしてしまって、

無理矢理、
「我が家はフツーの範囲内」
にはめ込みたくなってしまいがち。
 
 

そして、

自分がおかしいんじゃないか?
自分が我慢すれば、
解決するんじゃないか?

と知らず知らずのうちに
自分の感情を抑え込んで、
自分を追い詰めてしまうんですね。
  

そもそも、フツーってなんでしょうね。

 

苦しみも喜びも
誰かと比較するものではありません。

  

自分が悲しい、辛いと感じたら、
他の誰がなんと言おうと、
悲しくて辛いわけで、
 
 
自分が嬉しい、楽しいと感じたら、
他の誰がなんと言おうと、
嬉しくて楽しいんですよ。

 

感情の感度は人それぞれ。
誰かの感度に合わせようとすること自体、
超不自然なのです。

 

感情は
あなたの中に住んでいる
神様からの大事な声。
無視し続けると、神様がへそを曲げちゃいます。
 

夫が忙しくて一緒に過ごす時間がなくて
妻が寂しいと思っているのに、
○○さんのところは単身赴任なんだから、
それに比べれば大したことないはず

とか、

子育てに疲れて辛いけれど、
双子のママに比べたら、
私の苦しみなんて大したことないはず

とか、

まったく比較する必要なんてないのです。

 

結婚したときに
パートナーと喜びも悲しみも
分かち合おうと決めたはず。

 

パートナーに感情を伝えることは
悪いことではありません。

むしろ、伝えない方が
状況を悪化させます。

 

ただし、伝え方はありますけどね。

 

 

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あなたのパートナーシップが
ますます豊かになりますように。

   

 


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