ウグイス嬢をやって分かったこと

 

ウグイス嬢やりました

今日は
子ども達の野球のお弁当作って、
少年野球の決勝戦の応援へ。
   
 
決勝戦だけは、
「ウグイス嬢」付きだそうで、
各チームから保護者が一人、
アナウンス係を出すんだそうで、
なんと、私がアナウンス席に
座ることになりました(!)
 

春や夏の甲子園を見ていると
選手紹介のアナウンスありますよね。

「1番、キャッチャー、○○くん、背番号10」

あれです。

 
まさか、こんなに大人になってから
ウグイス嬢をすることになるとは
思いもかけませんでした。
 

ほんと、子ども達のおかげで
新しいチャレンジをさせてもらっています。
 
 

同じものを見ているはずなのに

ウグイス嬢をやって、分かったこと。

同じ物をみているはずなのに、
どこからどんな立場で見るかによって、
見え方、感じ方は全然違う
 
 
ということ。


 

保護者応援団として、
ベンチの後ろの方で応援しているときと、
 
  
バックネット裏でアナウンス係として
試合進行を見ているときと、

 

同じ子どもの野球を見ているはずなのに、
見え方も、湧き上がる感情も全然違うんですね。

 

子どもの親という立場にあると、
子どもが最大限の力を発揮できることが
一番大事にしたいこと。
だから、一投一打に対して、
熱量最大で「打てるよ~!」
「おしい~!」「ナイス!」
と声をかけ、めいいっぱいの応援と祈りを
届けるんですね。
 
 
 
アナウンス係という立場にあると
試合進行をお知らせすることが一番大事なこと。 
試合が進行している一番近い場所、
バックネット裏にいるにもかかわらず、
冷静に試合進行を見ているんですね。

 

立場が違えば、
大事なもの変わります。
すると、同じものを見ていても、
現実は
違うように感じるんですね。

 

家庭でも、職場でも
同じ出来事に出くわしたはずなのに、
誰かと意見や感じ方が
異なることありますよね。

  

そんなのおかしい!
○○さんの感覚はずれている!
どうして分かってくれないんだろう?
 
 
それは、もしかすると、
「大事にしているものが違うから」
かもしれません。
 
 

ウグイス嬢に
どうして応援しないんだ!と怒るのは
見当違いなのと同じように、
 
 
大事にしている物やお役目が違う人に
自分の大事なものを押しつけたり、
お役目を押しつけても
意味が無いのですね。
 

さて、さて、
今日の決勝戦。

 

めでたく優勝しました!!!
  
 

金メダルをもらった子ども達も
子ども達を支えてきた監督や保護者たちも
とっても嬉しい一日になりました♡

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