ホームポジションに戻る

最近、自分も含めて、
周りや世の中を見ていて、
強く、思うこと。

「ニュートラルであるべし」
「ホームポジションへ戻るべし」

今までのルールや価値観が
がらりと変わる転換期、
世の中全体、シーソーの上を
右に行ったり、左に行ったり、
そんな不安定な中にいるなぁと感じています。
 
 

右でもない、左でもない
ちょうどバランスの取れるようなホームポジションを
世界全体が、手探りで探している最中。

 

ニュートラル、
よく聞く言葉だけれど、
なんとなく、
分かったような、分からないような、
じゃありません?
  
 
 
車でいうなら、
シフトの「N」が、ニュートラルですね。
シフトを「N」に入れるのは、
牽引されるときくらいだから、
滅多に使わない方がありがたいですね。
 

前進のギアにも、後進のギアにもかみ合っていない状態。
かといって、止まることも出来ない状態。
 
 

私たち人間は、機械と違って、

いつも前進しっぱなし、
いつも後進しっぱなし、
いつも停車しっぱなし、

って、
物理的な動力エネルギー以外にも
とってもエネルギー使います。

 

前に進むのも、
コッチが前でいいんだよね?と不安になったり、
進んでいくというのは、
勇気や障害物を取り除いていく強さがいりますよね。

後ろに進むのも
何かから逃げる怖れや
後退せざるをえない敗北感であったり、
最善の回り道を選ぶ決断だったとしても、
心は揺れ動くものですよね。

止まっていることですら、
誰かに突然ぶつかってこられて、痛い思いをしたり、
止まってていいんだろうか?
置いてきぼりになるんじゃないか?なんて不安になったり、
もしかしたら、ジャマになっているかもしれない。
なんて、気を遣うもの。
 

人間は、
進むのも、下がるのも、止まるのも、
結構大変なものです(笑)

 

 

ニュートラルの状態は、
動力系とのスイッチが切れている状態。
スイッチ一つで、 
前にも進めるし、後ろにも下がれるし、止まることも出来る、

 
力みがなくて、自然体。

   

 

暮らしの中で、一旦、動力系を遮断して、
ニュートラルに戻って、
自分が自然体で居られる時間を
いかに持つかが、

快く、心地よく、
前にすすみ
後ろにも下がれ、
止まることも出来る
 

大前提なんだろうなと感じています。

 

 

私、学生時代、バドミントンをしていたんですけれど、
前にシャトルを拾いに行くときも、
後ろ上がったシャトルを追いかけて、バックするときも、
スマッシュを受けると決めて、止まるのも、
全てのスタートは必ず、
「ホームポジション」から。
(※シングルなら、コートの真ん中あたり)

シャトルを打ち返したら、必ずホームポジションへ戻る。
相手のシャトルを受けるのも、必ずホームポジションで構えてから。
打ちっぱなしで、その場で突っ立ってないで、
フットワークを使って、必ずホームポジションへ。

ホームポジションは、
いわば、ニュートラルな状態でいる場。
都度戻ってきて来る場であり、
前にも後ろにも動ける、壁にもなれる状態である場。

時代の大転換期の今だからこそ、
日々の生活の中で、
一日に一度、ホームポジションに戻って、
ニュートラルになってみるって
とっても大事だなって思うのです。

でね、どんなに時代が変わっても、
ホームポジションは、自分自身なんですよ。
けれど、往々にして、自分がどこにいるのか、見失いがち。


(写真は斎庭白金のお水。まるで鏡のような水面)

私が3年ほど続けている、
1日1回、自分というホームポジションに戻って、
ニュートラルになる方法をご紹介します。

それは、鏡を磨いて、自分を見る」こと。

洗面所の鏡って、すぐ汚れますよね。
水しぶきが跡になって残ってるし、
歯ブラシしたら、ぜったい歯磨き粉飛んでるし(苦笑)
白い点々つけたままにしないで、
一日に一度磨く。
ゴシゴシしなくても、軽く拭くだけでも大丈夫。
そして、きれいになったら自分をそこに映す。
 
 

「かがみ」には
「かみ」(神)の間に「が」(我)がいます。
つまり、鏡を見るということは、
神様である自分自身を見ることなんですよ。
 
 

一日に一度、くすみをとった鏡に、
自分自身を映して、眺めて、対話する。

自分自身というホームポジションへ。
自分が、自分が、という力みを抜いて、
自分の中の神様と調和するような感覚です。

 

できれば、にっこり微笑んでみてください。
すると、鏡の中の神様もにっこり笑ってくれますから。
そして、心の中でもいいので、話しかけてみてください。
今日は一日〇〇でしたね~、
今日は楽しい日にしましょうね、
自分の中の神様と会話する感じです。

私は毎日やっています。 
傍から見たらちょっと変ですけれども、
他人の目がない自宅なら大丈夫ですよね(笑)
  

ちなみに、私の場合は、鼻うがい入りバージョン。
鏡を拭いて、自分の顔を見て話しかけ、
その後、鼻うがいして浄化してから、
自分の顔をもう一度見る。

鼻うがい入りは、効果倍増ですけれど、
鼻うがいはトレーニング必要なので、
まずは、鏡拭きのみだけでも十分効果ありますから、
鏡を拭きをぜひ、どうぞ。

 

この鏡拭きについては、
私のステップメールでもお伝えしているのですが、
実践なさった方々からは、

・私ってキレイ!と感じました。
・自分の顔を見て、涙が出ました。
・キラキラした未来を感じました。
・ほったらかしにしてきた自分に申し訳なくなりました。
・自分の顔を見るのが怖かったです。

などなど、ご感想を頂いています。
 
 
歯磨き、化粧、肌や髪のお手入れで
鏡にうつった特定の場所を凝視することがあっても、
自分の顔の中に、自分を見るってこと、
普段、案外やってないんですよね。

「自分」というホームポジションに戻って、
一日に一度、力みを抜いて、ニュートラルになる
おまじない。

あなたもぜひ。

やってみたら、感想をシェアして頂けると
嬉しいです。 

 
あなたの幸せの限度枠がどんどん広がっていきますように。

 

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