私のハンモックトレーニング~時分の花を咲かせよう2~

 

こんにちは。
花満時間主宰、若野さきです。
 
 
2970g
3192g
2920g
 
 
さて、これは何の数字でしょう?
勘のいい方はすぐ分かったかも。
   
これは過去に私の骨盤底筋が支えた
赤ちゃんの重さ。
これに胎盤や羊水を加えると、
毎回約5kgの子宮を支えていたのが、
「骨盤底筋」。
 
 
今更ながら、
おつかれさま、私の骨盤底筋。
重さに耐えて、よく頑張った。  
(まだ役目は終わってないけど) 
 
 
尾骨から恥骨にかけて、
ハンモックのように臓器をささえている筋肉が
「骨盤底筋」。
  

 
出産回数が多いほど緩みやすいし、
出産経験がなくても、
しゃがむことが少ない現代では、
「骨盤底筋」はゆるみがちなんですって。
 
 
骨盤底筋が緩むと、
尿漏れしたり、
子宮が落ちてきたりするので、
こりゃ大変。
 
 
 
私アラフォー世代では、
そこらへんのお悩みが見え隠れしだすお年頃。
40代の3人に一人は尿漏れ経験あるというデータも。
くしゃみとか、咳とかの拍子に出ちゃうんですね。
分かる。
 
アラフィフ、アラカンになると、
閉経後のホルモンの関係でますます
骨盤底筋が弱くなって、
子宮脱や、尿漏れの量も増える傾向にあるようです。
 
 
気になって、いろいろ調べていたら、
ユニ・チャームの実施した尿漏れアンケート結果から、 
尿漏れ→外出不安→閉じこもり
の図式が明らかになり、
専門家はそのアンケート結果を受けて、
閉じこもりの先の「認知症」にまで
発展する可能性も示唆していました。
 
これは、衝撃。 
 
 
できれば、尿漏れパッドやおむつのお世話には
なりたくないもの。 
おばあちゃんになっても
トイレの心配なしに、あちこちお出かけ行きたいもんね。
 
 

対策できることはしておくべし。
 
 
私のハンモックのしなやかさを
取り戻し、維持していくことも
今取り組むべき、「時分の花」の一つだと思うから。 
 
 
ということで、今年の私のテーマ
「私の女性性ケア」の一環として、
骨盤ネジ締め体操に行ってきました。
このタイミングで、誘ってくれたKさんに感謝♡  
  
 
名古屋の千種のレッスン会場へ。
教えてくださるのは、Mayumi先生。
現役のカイロプラクティックの先生で、
骨盤ネジ締めに出会い昨年インストラクターに。
 
 
先生の50代半ばとは思えない
女性らしいボディにほれぼれ☆
 
  
普段、自分の体形をまじまじと見ることがないけれど、
スタジオの壁一面の大きな鏡に
現実をドドーンと見せつけられました。
 
 
うぐぐ、、。
 
 
 
レッスンはまず
骨盤を正しい位置にして立つというところから。
 
 
先生からのご指摘は、
私は、反り腰。
反り腰→でっちり→ぽっこりお腹→前太ももが太くなる。
そして、反り腰さんは腰痛持ち。
  

あぁ、ずばり、その通りでしょう。
 
 
反り腰は骨盤が前に傾いている状態。
何度も正しい姿勢に直して頂きながら、
チツ締めて緩めて、締めて緩めて。 
約1時間。
 
 
正しい姿勢をキープする難しさ!
意識して、体の内側の筋肉を動かすと
身体の中心があったかくなりましたよ。
 
 
 
普段見えない部分だけれど、
人間が二足歩行を始めた時から
ずっと内臓や子孫を支える
重要な役割をしてきた骨盤底筋。
ほっといたら、弱ります。
これからもがんばってもらうために、
トレーニング続けなきゃと
思った昨日でした。
 
 
レッスンの後、Mayumi先生も一緒にランチへ。
初めてなのにいっぱいおしゃべり。
Mayumi先生の身体も素敵ですが、
気持ちのよいオープンな女っぷりに
シンパシー感じました♡
 
Mayumi先生のブログはこちらからどうぞ。
 

※写真は太郎作の将棋ピラミッド。
 これでいうと、ハンモックにあたる骨盤底筋は、
 「歩」の段、ということになります。

 自分のでっちり写真を載せるのが憚られたため、
 強引なこじつけ写真で失礼します(笑)


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