愛妻家がカセになる

 

愛妻家がカセになる?

私のメルマガ読者さん、
女性がメインですが、男性の方もいらっしゃいます。
 
とてもありがたいことだと思っています。
  

私は
妻も母も私自身もあきらめることなく、
どれも最幸に楽しむ人生を歩む
女性を増やしたいと思っています。
  
 
パートナーがいる幸せ
子どもがいる幸せ
女性自身がその人本来の輝きを発せられる幸せ
 
どの幸せも手にしている女性。

 
私は女性の側から発信していますが、
男性も意識を同じにしていただかないと
なかなかどうして難しい問題です。

 

男女で両輪ですから。

 

先日、
「自宅をパワースポットに♪ 妻も母も私自身も最幸に楽しむための2weekレッスン」
ステップメールの返信を男性から頂きました。
返信ありがとうございます!
 
 
ステップメールには毎号 質問があります。
その回の質問は
 
「自宅は好きですか?」
 
でした。
 

男性から頂いたお返事が

妻が料理をしてくれて、
子どもの面倒を見ながら
家をきれいに快適にしてくれています。
だから、自宅は好きです。

 

という回答でした。

 

みなさんはどう感じましたか?

 

 

たぶん、男性のパートナーの女性へ対する
感謝と愛情の表現だと思います。
奥様のことが大好きなんだろうなと思います。
 

でも、この思考は、
女性本来の輝きへ羽ばたくカセになる可能性があります。
 
 

 
妻が家事をしてくれているから、
自宅が好き。
妻が料理してくれるから、
自宅が好き。

ということは、

妻が家事をしなくなったら、
自宅は嫌いになる。

その可能性を孕んでいます。

 
さきほどの男性の感想を聞いた妻側は
一瞬嬉しい気持ちになるかもしれません。
なんて、私の苦労を評価してくれる
愛妻家なんだろうって思うかもしれません。
 
 
でも、ちょっと待って。
 

私が家事をきちんとすることで、
夫が帰ってくる。
夫に喜ばれる。
私が家事をすることは、
私の家庭での存在意義である。
  
 
そうやって、少しずつ
家事をすることが、
妻の存在意義にすり替わっていく。
 
 
 
そして、いつの間にか、
家族のために家事ができなければ、
自分の好きなことはすべきでない。

 

というふうに、
女性が自分で自分に
オモリをつけることに繋がっていくんですね。

 

もちろん、夫側に悪意はありません。
「妻が家事をしてくれていることに感謝している。」
感謝は感情スケールの中でも
とてもポジティブな感情です。
感謝を受け取る方も嬉しいものです。
もちろん、日頃の感謝はぜひ、
パートナーに伝えてほしいと思います。
  
 

だから、つい、男女共に、
そこに孕んでいる危険性に気付かないものです。

 

なぜか?

 

 

これは、男性が求めている感情を
女性に適用しているから。

多くの男性が大切にしているのは
「存在意義」
 

だから、男性にとっては、
存在意義を与えてあげることが、
最大の思いやりだと思っているんですね。
 
 
多くの男性は自分自身の存在意義について、
考え、悩み、欲します。
 
 
 
もちろん女性にとっても
存在意義は重要テーマの一つではありますが、
女性の大前提は、
女性は存在意義云々の前に
存在しているだけで価値なんです。
 
 
メスがオスを選んで
(オスがメスを選ぶのではありません)
より優秀な遺伝子を残す仕組みは
多くの地球上の生き物の常であり、
  

メスにとっては
優秀な遺伝子を持つオスしかいらない。
  
 
どうして、オスが存在するのか?
という研究が行われているくらいです。

 
 
ですから、
男性にとって「存在意義」というのは、
非常に重要です。
女性のように、 
「ありのまま」では生き残れない。
 
 
女性の基本設定は
「ありのまま」でいい。
 

なのに、
男性の価値基準「存在意義」を
女性に当てはめて、
 
 
女性の存在意義を探したり、
女性が、他者に女性の存在意義を
見いだしてもらうこと自体、
自然な流れと逆行しています。

  
 
お金が生活を支配している現代では、
お金を稼いでいない、
もしくは、
稼ぎが少ない妻の評価は低く、
家事して当たり前って思い込みがちですが、
それすら、男性優位社会だった昭和~平成の
「男が外で働き、お金を稼ぎ、女は家事労働」
という古い価値観を女性自身に
のっけている可能性があります。 
 
 

妻は、

家事をすることに、
妻の存在意義を見つけなくていい。
夫の感謝を期待しない。
もちろん感謝してもらえれば、喜びます♡
家事を夫好みにしなくていい。
私は私のままでいいと認める。

 
夫は、
 
妻に存在意義をあたえるよりも、
存在そのものに愛を伝える。
これぞ、愛妻家。
 

私が女性に向けて、
「自宅パワースポット」
調った空間で三欲満たしましょう。
とお伝えしているのは、
 
夫のためでなくて、
女性自身のため。

女性自身にとって自宅パワースポットになり、
結果として、パートナーにとって、
家族にとってのパワースポットになった。
そういう流れになったら、
一石二鳥ですが、
 
 
スタートは、
夫のため、家族のための
パワースポットではなく、
女性自身の自宅パワースポット。
  

ここ、間違えないで。

私のメルマガを読んで下さっている男性のみなさま、
「自宅パワースポット」を
妻に作ってもらおうって
思わないでくださいね。

 
女性にとっても、男性にとっても
ご自身のタスクです。

 
自分自身のエネルギーを蓄えるために
調った空間で三欲満たすのは
誰にとっても必須です♡
 

今日は辛口のお便りになりましたが、
めいいっぱいの愛を込めてお届けしました。
 

自宅をパワースポットに♪
幸せの限度枠がどんどん広がっていきますように。

  


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