妄想を止める5つのアクション

 

妄想を止める5つのアクション

さて、今日は、
妄想の信頼関係、妄想の不信関係から抜け出して、
自分勝手な妄想の暴走を止めるための
5つのアクションをお届けします。

1)自分と向き合う 

 

自分の世界設定を知ることが大事です。

たとえば、

「分かってくれるはずがない夫の妻」
という設定で生きていないか?
「私は我慢して生きるべき」
という設定で生きていないか?
自分が望むパートナーシップはどんなものなのか?
確認してみましょう。

 

2)事実だけを見る

相手の感情を勝手に判断したり、
自分の感情や感覚はのせず、
事実だけを見る意識が大事です。
  
 
感情を乗せると、
フラットな事実が見えません。
妄想が妄想を呼びます。
  
「パートナーの反応が薄い」
「パートナーが冷たい」
  
これらはあくまでも
主観的、感覚的な事実把握です。
 
感覚、感情と事実を切り離して、
思い込みから解放されましょう。
 

3)自分を自分でご機嫌にする

自分で自分をエネルギーチャージして、
よいコンディションで世界を見れると
湧き上がる感情も変わってきます。
 
自分の状態が悪いと、
見える世界もダークになりがちです。

 
自分で自分でご機嫌にしてくださいね。
 
注)誰かに自分をご機嫌にしてもらおうとすると、
逆に不機嫌になる可能性が高まります。

4)パートナーへの期待はいい意味で手放す

 
 
悩むのは、自分の理想と現実が
ずれているのが原因ですが、
コントールできるのは、自分だけ。
 
 
夫にどうこうしてもらおう
どうして夫は分かってくれないんだろう 
〇〇さんのご主人はこうなのに 云々 
   
 
こうなってくると、
夫を基軸に自分の世界が展開しています。
   
 
夫婦と言えども、他人。
自分の力が及ぶはずもないところを、
どうこうしたいと思うから悩むんです。
 
 
パートナーへの期待は、いい意味で手離す。
 
 
「分かってくれたら嬉しいな。
 でも、そうならないことだってあるよね。
 だって、夫は私とは別の人間なんだから。」
 
 
こんな感じです。

5)コミュニケーションをとる

絶対に自分の中だけを見てても、解決しません。

 
自分の中でグルグルしていても
妄想を加速させるだけで、
なんら、現実が変わらないから。
 
1)~4)は自分だけでできますが、
5)は相手との共同作業。
 
 
だから、怖くても、
パートナーとのコミュニケーション必須です。
男性的思考と女性的思考の違いをふまえて、
伝わるコミュニケーションを♡
 
  

パートナーへの妄想を止める5つのアクション

1)自分と向き合う

2)事実だけを見る

3)自分を自分でご機嫌にする

4)パートナーへの期待はいい意味で手放す

5)コミュニケーションを取る

 

できるところから、少しずつ、
妄想の暴走を止めて、
フラットなパートナーシップを築いていきましょ♪

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幸せの限度枠がどんどん広がっていきますように。


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