束縛よりも信頼へ

2020年10月
私の周りには、人生の大航海を始める人が続出してます。
プロジェクトで関わっている方々の、出航準備の加速度がすごいです。
そして私の夫も、今月中に海の向こうに渡ることになりました。
 
 
本人が覚悟して、望んで始まる船旅と、
望まなくても、追い出されて始まる船旅。

人生や暮らしがガラリと変わるときって、
このどちらか、だなって思います。

 

「本人が覚悟して、始まる船旅」

 

に、今、私は立ち会っているし、
私もそのうちの一人だって、感じています。

 

 

・暮らし慣れた土地

・温かさとしがらみのある人間関係

・これまでの活動

船出する人は、
よいところも、わるいところも、
そのほとんどを今まで住んでいた
陸に置いていかなきゃならない。
 

怖いです。

 

一方、陸に残る人達は、

 

寂しいです。
(心配という名の無意識攻撃をしかけます。)

羨ましくなります。
(自由と挑戦に、無謀・無責任と名前をつけて、批難します。)

 

船出する人と、残る人との
目には見えないせめぎ合い。
妨害はいっぱい発生して、ヘコみます。
(呆れて笑っちゃうくらい、体験済み)

本気で漕ぎ出したいなら、
桟橋から船に架けられたはなむけの無数のテープは、
ありがとね、でも大丈夫って思いながら、
どんどん切っちゃってもいい。

私が、見送る立場なら、
テープじゃなくて、
幸運を祈る!と追い風を送れる人になりたい。

私はそう思っています。

でも、
そうなる為には、必須条件があって、

 

たとえ、
相手が自分の元から離れて旅立ったとしても、
相手も、自分も絶対に大丈夫

と思えること。

 

分りやすいのは、
親離れ、子離れですけれど

成人式を越えても、
ずっと離れられずお互い足を引っ張って、
負の共依存を何十年もやっている親子は
たくさんいますね。

私も、独身時代は特にそうでした。
30になっても、親の顔色うかがってたし。
親がOKなら、私もOKみたいな、ね。
3歳児か(笑)
(いや、3歳児は親の言うこと、聞かないねぇ。)
 
 
 
血のつながりがなくっても、
夫婦関係、仕事関係、師弟関係、全てにおける人付き合い。

関係が深まるほどに、

私には、あの人が必要。
あの人には、私が必要。

という
「くさりグルグル巻き、離さないわよ呪縛」

おそろしや。

 

お互いのために、気付いた瞬間に、
「いちぬけた!」しましょう。

ほんとに互いを大事に思い合えるなら、
グルグル巻きにしなくっても、
ちゃんと軽やかにあったかく繋がる事ってできるから。

今日もお受け取り下さり、ありがとうございます。
あなたの人生の大航海に追い風を送ります。

 

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