自然体で生きたいなら、自分の「性」を慈しむこと

令和3年後半、始まりましたが、
私も、世の中的にも
次のステージに行く前の階段の踊り場に
留まって、次どうしようかな、
そんな雰囲気を感じています。

気候的にも蒸し暑くなってきて、
動きたくない~ってなりがちですし、
オリンピックで外国からは人は来るけど、
日本人は動くなって意味不明な雰囲気だし、
東京は4度目の緊急事態宣言だし、
一言でいえば、「STAY」な感じ。

コロナに振り回されて、
感情をゆさぶられっぱなしだと、
命令されての「STAY」は
かなりジリジリして
精神消耗してしまいそうですね。

私個人的には、
命令されてのSTAYというよりは、
今は私のリズム的にSTAYの時期だから
STAYしてる感じでいます。

こういう時って、
焦って動こうとすると、
空回りして、
余計にエネルギー持っていかれるので、

取り組むべきものをいち早く見つけなければ!!
全速力でコレに取り組まねば!!
っていうより、

しっかり充電しつつ、

今は、どの階段登ろうかな、
エスカレータもあるなぁって、
様子見、作戦会議な感じで
いいのかなって思っています。

期が熟したら、
タイミングを見計らって、
行動ですね。

たまに永遠にタイミング待ちの人がいますけど、
ちゃんと自分をととのえられてる人には、

言い換えると、
自分はこうありたいと決めている人には、

タイミングが分かるし、
斜め上から、思わぬ嬉しいギフトが降ってきて、
動かざるを得なくなります。

  

自分が求めていた職にありつけたり、
繋がりたいなと思っていた人と繋がれたり、
思わぬところからお声がかかったり、
必要なお金が入ってきたり、
自分のこれまでやってきたことと、やりたいことがピッタリとつながったり
次のステージにいくには、まさにこれが必要だったんだって分かったり、 

ほんと、いろんな方に関わらせて頂いて、
うまく出来てるなぁ。 
ってつくづく思います。

 

男女それぞれありますけれど、
置かれているシチュエーションも
手に入れたいものも様々ですけれど、

 

しっかりゆるんで、チャージして、
自分の中から湧き出てくる思いをキャッチできたなら、

ありたい自分に生まれ直すために、
結局、最後にキーになるのは、
湧き上がってくる行動のための「エネルギー」。

行動のための「エネルギー」は、
なかなか湧いてこないって方がほとんどだと思うんです。 

やったらいいって分かってるんだけどね。
やりたいんだけど、どうも腰が重くて。
シュミレーションはばっちりなんだけど。

その理由はほんと、様々ですし、
エネルギー湧いてくるトリガーは人それぞれなんですけれど、

でも、根幹中の根幹ってね、 

 

あぁ、ここで、言っていいんかな。。。

 


うーん、でも、めちゃくちゃ大事なので

こっそり言うと、

「オンナのエネルギー」「オトコのエネルギー」を
発動するってとこ。

 

社会的な意味合いでの「女らしさ/男らしさ」じゃなくて、
生き物としての「メス/オス」としてのエネルギーのほうね。
 

肉体と精神の不一致の場合については
ここでは脇におかせて頂きますが、

そもそも、身体の仕組みとして、
男性と女性でエネルギーの方向性って違うんですよね。


男性は矢印的な、外側へ突き抜けるエネルギー

女性は内包して育む、内側への向かうエネルギ-

そのエネルギーを身体から発動できるように、
自分の身体と向き合い、ケアするって、
ほんと大事。

エネルギーって外から補充するものじゃなくて、
自分の内側でまず発電して、
それを周りとの交流の中で増幅させていくものですから。

最初は、自分のエネルギーありきです。
 

 

男女共に、個人ひとりひとりは、
男性性のエネルギーも、
女性性のエネルギーも持っていますけれど、

大前提としての自分の肉体としての「性」を受け入れてこそ、
エネルギーは湧きやすくなります。

 

私は女性なので、女性についてお話しすると、

女って損だ。
女って面倒だ。
女に生まれて最悪。  

そんな風に自分の「性」に対して
不平不満を覚えている人で
幸せそうな人をみたことがありません。 

社会的な女らしさじゃなくて、
生物的なありのままの、オンナであること、
そのままを受け入れる、慈しむ。

自分と繋がるって、
自分の身体、性を受け入れることでもあるからね。

男であれ、女であれ、それぞれ、
自分の性を認めて、いたわること。

女性だったら、
女性器のお手入れをすること。
ちょっといい下着を身につけること。
肌や身体が喜ぶことをすること。

自分に手間ひまかけると、
エネルギーって必然的に湧いてきますから。

「おんながめんどう。」

わたしは、中学生くらいから、
身体的な部分でのオンナの面倒くささを感じていました。
(社会に出てからは、社会的な意味で女性って損だって思っていた時期もありましたけど、ここでは、身体面でのおはなしです。)
 

社会的な意味合いでの女性というより、
「メス」としての「わたし」が
毎月の生理や、出産によってかかる
身体の負荷のせいで、
「おんなって面倒だ、煩わしい」
毎月、毎月、長年にわたって、
オンナとしての身体を恨めしく思っていたのは間違いありません。
 
 

 

生理中は、下半身がだるい、頭が痛い、お腹が痛い、
ホルモンのリズムで、イライラする、不安定になる。
ひどい人になると、鎮痛薬なしでは
毎月の生理を乗り越えられないって方も。

身体はなんてことない人も、
どうしても、お手洗いに行く回数は増えますし、
洋服も考えちゃう。

妊娠、出産ともなれば、
身体にかかる負荷は甚大です。

  

確かにオンナであることは、
面倒で、煩わしいことも多いんだけれども、
数年前に、長年疎ましくおもっていた私のオンナの部分を見つめ直し、
一生つき合っていく身体として
大切にしようと決めて、ケアするようになりました。

すると、エネルギーがスムーズに湧きやすくなった実感が
とってもあるんですね。 
そして、私のエネルギーが周りにも届きやすくなった、
そんな感覚があるんです。
だから、循環がおきやすくなったんじゃないかって思っています。

女性としての身体のケアをしはじめたのは、
私にとって大きな転機でした。

 

社会的な女性らしさとか、男性らしさとは
全く別次元の、
土台としてのオンナの身体、オトコの身体。

その部分を大事にしてあげること、
そこから生まれる根源的なエネルギーに蓋をしないこと。

 

自然体で、自分らしく、本心の自分で、
次のステージへと歩みたい人のための
何かのヒントになったら、幸いです。
 

 

今日も受け取りくださり、ありがとうございます。

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