ストーカーが怖かった私が雑誌掲載のお話を受け入れた理由

ストーカーが怖かった私。

私にとって、2021年、不安なことへの挑戦の一つ。
それは「雑誌掲載」でした。
 
 
雑誌の方からお声かけ頂いたとき、
「雑誌?ムリムリ」って始めは思いました。
 
  
紙のメディアに掲載されるのは、
身の危険を感じるレベルの恐怖でした。
SNSやって、ブログも書いているのに、
なにを今更って思われるかもしれませんが、
紙媒体に載るのには、実はすごく怖かったのです。
 

昔、新聞掲載で、
ストーカーの恐怖を味わったことがあるから。
 
 
わたしがまだ会社で働いていた頃、
新聞社から会社に「若手社員紹介」の
取材案件が来たことがあったのです。
人事部から、私が取材をうけるようにと言われて、
仕事の一環として、取材を受けたんですね。

 
仕事のことと、趣味の本の話。
記事はそんな内容だったと思います。
   

その記事が夕刊の裏面に載った翌日。

  
いろんな部署に私宛の電話がかかってきて、
私の内線に転送されてくるのです。 
  
 
切っても、切っても、またかかってくる。
名前を変えて、あちこちに電話かけてくるんです。
こちらは、本名も顔も掲載されているし、 
相手は、どこの誰だか知らない男性。
 

会社の前で待ち伏せされていたらどうしようと
会社から帰宅するのも怖かった時期があったのです。
 
 
ほんと怖くて。 
腹立たしくて。
 
 
 
だから、今回の雑誌のお話は、
「雑誌?イヤイヤ、とんでもない。」ってね。

まぁ、若い娘さんでもあるまいし、
そんなストーカーはないとは思うけれど、
どうもその記憶が抜けなくて。
  
 
でも、
「女性はもっと自由に生きよう」って発信しながら、
影に隠れているのは矛盾しているなと。
  

今回の雑誌掲載は、
私にとって、怖かった過去を終わらせる
一つのきっかけでもありました。
 

実際、怖いことは何も起きていないばかりか、
家族や色んな方におめでとうと言ってもらえて
もしかしたら、私を必要としている女性に
出会えるかもしれないし、
不安は全て杞憂だったんですけどね。
 

不安だけど、進んでみる。
一歩でも階段を昇ってみる。
そうしたら、新しい世界が見えてきます。

 

ほんのちょっとの段差でいい。

どんな人も、みんなそれぞれ、
階段上っているんだと思うんですよ。

大きな段差は、気合い入れて、
よいしょ!と乗り越えるから
わりと覚えているけれど、

いったん、階段を上ってしまえば、 
上ったことは、忘れていたり。
たいしたことなかったように、思えてきたり。
 
 
段差があったことすら気付かないほど、
小さな段差をたくさん上ったのかもしれない。
 

ほんの小さな段差でいいんです。
 
上ったことに気付くこと。
その頑張りを自分で認めてあげること。
 

子どもの成長には敏感に気付いて喜べますよね?
だったら、自分の成長にも気付けるはずです。

「わたし、よく、がんばったよね!」
「やれば出来るんだ!」
「こんなこと、できるようになったわ!」

ってね。
自信になります。
その自信が、必ず次に繋がります。
 

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