太郎小学校卒業

 今日は太郎の小学校の卒業式でした。

今日の私のために、
昨日はプリザーブドフラワーでコサージュ作り。 

お客様や、お友達のために作ることがあっても、
自分の為に作ったことがなかったことに気付きました。
大好きな「ローズてまり」をメインに、
ブルーの「カシワバアジサイ」。  
 
 
「自分の為につくる」って、
自分を大切にしている感があって、いいですね。
改めて、実感♡
 

 
今日は、お天気に恵まれて、
桜の咲く中の卒業式。
 

式冒頭の国歌斉唱で涙ぐんだ私です。

 
太郎がチビ太郎だった頃は、
ほんとよく泣く子で、ずっとずっと抱っこ。
1cmでも私から離れると泣いてました。
 

 
防衛本能が強くて、
物静かで、言葉が少なく、
みんなと一緒に何かをするのがイヤで、
発達診断の結果、
「療育」にもお世話になったこともありました。

  
 
そのまま東南アジアの南の島へ。
 
 

言葉も分からず、
文化も気候も違う土地で、
静かにじっと様子をうかがい、
幼稚園では「物静かな子、消極的な子」。
 
  
 
現地のインターナショナルスクールに
言葉が原因でなかなか入れず、
家庭教師の先生に母子ともに
精神的に追い詰められていたこともあったけれど、
入学してしまえば、
あいかわらず先生には
「make no noise」と評されながらも、
お友達もできて、楽しく通っていました。

本を読んだり、漫画を読んだり、
昆虫や植物が大好きで、
観察眼は人一倍。
 
 
サッカー、プール、
アスレチックス、Tボールと
今では考えられないほど、
日替わりでスポーツ三昧。
   

   
6年の南の島の生活を終えて、
小学校3年生の夏から名古屋で
日本の小学校にランドセルを背負って
自分の足で歩いて通うようになりました。
 
 
ひとりひとりに机と教科書が与えられ、
みんながみんな黒板を見てうける授業スタイルにも
いつの間にか慣れました。
 
  
 
5年生の秋には東京へ。
これまで、ずっと静かな子の代名詞だった太郎。
野球を始めて、ずいぶん変わりました。
 
 
今ではクラスでお友達とやんちゃして、
先生にも叱られたりする子になりました。
 

 
国内外、小学校3校を経験しての今日の卒業式。
転校が多くて、
本人はいっぱい苦労したと思うけれど、
そのぶん、受け取った物もいっぱいあったんだと思います。

 
大きな声で返事をして
壇上に卒業証書を取りに行く姿が
我が子ながら、立派に見えました。

お腹の中にいた期間も含めれば、
太郎との時間は、約5000日。

ほんと、
彼のおかげで、
いっぱい悩ませてもらったし、
いっぱい喜ばせてもらいまいた。
 

「物静かな子」はどこへやら。
今や、ずいぶん、
生意気くんに成長したけれど、
ベランダからの夕焼け空を見つけて、
「ねぇ、お母さん、見て!空が虹色!」
と声をかけてくれる純粋さも。
 

親子はいつだって、
エネルギー交換。

元気を吸い取られながら、もらってる。
 

 

叱ったり、
困ったり、
悩んだり、
心配したり、
笑ったり、
喜んだり、
応援したり、
励ましたり、

ほんと、親子って忙しい。

 

これからますます、
家で過ごす時間は少なくなっていく年頃だけど、

当たり前のように、
家に帰ってきて、
一緒にご飯食べて、
家族でおしゃべりして、
夜にはスヤスヤ寝て、
ハグで送り出す。

太郎が本来の光を発せられるような、
そんな毎日を送れる土台としての家庭でありたい。

そう思った卒業式でした。

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