いくら自己分析しても、お宝に変えられないワケ

昨日は月に一度のトレジャーストーミングDayを開催。
 
自分の中に眠るお宝(エネルギーの根源、天賦の才)を掘り出されたい人と
お宝を掘り出したい人の集まる場。
  
  
毎月、その場をセッティングしていますが、
ほんと熱量が高いのです。

 

毎度思うんですけれど、
その人のこれまでの人生の中に、
たくさんお宝は見え隠れしているけれど、
ご本人はその素晴らしさに気付いていないことが
メチャクチャ多いんですね。
 
 
表面的で分りやすいもの、
例えば、学歴とか、表彰歴とか、スポーツとかって
ラベルや順位や、資格や、メダルの色があるから、
比較の基準があるから、それすごいですね!ってなるけれど、
そして、それももちろん素晴らしいお宝の一つですけれど、
(それも、ちゃんと、認めようね)

 

その人だけが持っているキラリと光り輝くお宝って、
ラベルとか順位とか資格とかで、
表現しきれないもののほうが圧倒的に多いんですよね。
  
 
 
たいていの人は、比較基準とか、偏差値に照らし合わせて、
すごい、すごくないって決めて、
「自分は、たいしたことない」
「自分には、誰かに言えるような価値はない」
と感じていらっしゃる。
 
 
 
そもそも比較基準のあるもの自体が
世界全体のごくごくごくごくごくわずかなのに、
その項目に当てはまらないから価値がないって
そんなおかしな話はないわけです。

 
 
お宝=天賦の才、エネルギーの源泉、
 

これは、みんな持っている。
神様は優しい。
 

でもね、自分じゃぁ、当たり前すぎて、
分りやすい勲章(メダルとか資格とか)でもないかぎり、
見えにくいし、気付きにくい。
そして、勲章だけで判断すると、上をみれば、きりが無い。

 

でも、傍から見ると、
よぉーく見えるという代物。

 
「あなたのココすごいです!」
「あなたから、この話が聞きたい!」
本人の想定外の部分をココ掘れワンワンされるんです。

自己分析とか、
メモの魔力の1000の質問とか、
自分と向き合って、自分に問いかけて、
自分のコアに迫る作業も
とっても大事。 

でも、それって、
自己分析をやったことに対する
自己満足で終わりがちなんですよね。。。

さらに、残念なことに、
独りよがりで、過小評価の域に収まりがち。
抽象度の上げ方も、ワンパターンに陥りがちで、狭くて浅くなりがち。

 

一人では見えないものは、
たくさんたくさんあるんです。

 

自分を自分ではない何かにぶつけて初めて気付いたり、
自分ではない、第三者が鏡になってくれることで、
いろんなものが見えてくるんです。

 
(本人は小粒のパールのネックレスだと思っているけれど、
 第三者は本人の中にダイアモンドを見てる図)

善意ある第三者が、
全神経使ってスキャニングして、
センサーでキャッチしたものと
自分で発見したものとを、
一緒にして眺めてみることでこそ、

お宝が輝き出すんですよね。

 

自分がこれまで気付いていなかったお宝に気付いた瞬間、
人は明るい未来に意識を飛ばします。
そのときの表情は、男女問わず、本当に美しい。

 

この瞬間に立ち会うに、私、生きてるのかも。

 

 

自己分析して、自分を知りました。
それは素晴らしいことだけど、
で、それをどうやって現実社会の価値に繋げるン?

 

自分はコレが好きで、こんな才能があって、
こんな大切にしたい価値観を持っているんです。
といくら叫んだって、
受け取ってくれる人との出会いがなければ、独り言。

現実社会に落とし込もうとしたら、
必ず、相手がいるんです。

 
そのためには、あなたが思っている、
世の中に差し出したい宝物が、
ホントに世界にとっても宝物なのかを確認してみなきゃね。

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