南魚沼の極上旅館ryugonでゆるんでゆだねて感性を解き放つ~からだをとおして自分と繋がり、周りとつながる~

ほんとの自分で世界と繋がり、
心地よい幸せと豊かさを育もう。

こんにちは。若野さきです。

 

私が主宰するオンラインサロン「幸さきサロン」の
1泊2日の「幸さき旅」、新潟から帰ってきました。

 

私がオンラインサロン始めた時の夢のひとつ、
「サロンメンバーさんと一緒に極上の空間で寝食を共にする。」

旅のテーマ、宿、タイミング

ようやく3つ揃って、 
3年越しで、私の夢がまた一つが叶いました。

今回の旅のテーマは
「ゆるんでゆだねて、感性を解き放つ」

 


サロンメンバーさんと一緒に 
掛け流し温泉付きの離れのヴィラスィートに泊り、
大浴場の露天温泉にみんなでつかって、
身体を使ったペアワークをし、
普段使っていない感覚にスイッチを入れ、
美味しいお酒とお料理をいただき、

丑三つ時まで、
子育て、介護、パートナーシップ
情報発信、
お金、
ワクチン、
今の時代のこと、
アフターコロナのこれからの時代のこと、

場に次々に投じられるテーマについて、
車座になって、語り合いました。 


一人の「大人の女性」にたちもどって、 

自分の内側、本心とつながって、
本当に自分が望むように、繋がりたいように、
周りの人や場と繋がれているんだろうかと

客観的に今、自分が置かれている外側の世界との関係性を見つめてみる。

子育て、介護、夫婦、仕事、
役割、役目におわれながら、
いろんなマスクを付けたり、外したりしている
日常の生活の中では、

自分がどう感じているか?とか、
自分はいったいどうしたいんだろう?とか、
自分は本当は何を求めているんだろう?とか、
自分の本心とつながる時間をとるのは
難しいですよね。

 

個人的には、息子3人がワチャワチャしてる最中に
自分と深いところと繋がるなんて絶対無理。。。

忙しさに流されてしまう人ほど、 
いったん、そういう日常から、
思い切って自分を切り離すのって、
本当に、本当に、大切です。


私の活動のテーマは
「自分とつながり、ほんとの自分で世界とつながる。
 その先の心地よい豊かさと幸せを育む。」 

スタートは、自分の本心と繋がること。

どういう人生を生きたいのか?
それは自分の本心しか分からないから。

本心の自分とつながるには、
心も身体も、ガチガチの状態では、絶対に無理ですね。

ゆったりとした空間
自然を感じる環境
温泉につかって、
美味しいものを頂いて、 
まずは、心身をゆるませる。
あたまをお休みして、
感覚・感性を、自由にする。  

簡単に言うと、
「ほけっ~」となる。


(お風呂上がりのほけっ~の図)

コロナの影響で他人との身体接触が激減して、
本来人間が持っていた「身体性」の感度が激下がりしている今、
今回は、私が最近力を入れている、
「身体」から自分の本心につながっていくアプローチも。

自分の身体を感じる、自分の身体の声に耳を傾ける。
他人の身体を感じる、他人の身体の声に耳を傾ける。

自分はどんな風に、相手にエネルギーを注いで、関わっているのか。
自分はどんな風に、相手からのエネルギーを受け取ったり、取り入れているのか。

人ってこんなにあったかいんだ/つめたいんだ。
人ってこんなにやわらかいんだ/かたいんだ。
人ってこんなに軽いんだ/重いんだ。
人の指/足/腕/股関節ってこんなふうに動くんだ。
みたいな他人の身体を感じて交流したり。

ゆるんでいるつもりでも、
相手に身体を触ってもらって、揺さぶってもらって、
あれ?ゆるんでなかったって気付いたり。
相手の身体を触りながら、
あれ?この人このあたりが緊張しているな、って感じたり。

相手に対して、
遠慮や心配をしてないつもりでも、
身体の反応や行動は、うらはらに、遠慮や心配の動きをしたり。
相手によりも、自分に関心が強そうだという印象だったのに、
案外、相手のことをよく観察して、感じていたり。

みんなと同じように、相手に接しているつもりでも、
自分の身体は目の前の相手によって力加減を変えていたり。
相手からのエネルギーの違いを微細に感じ取っていたり。

 

ほんと、身体って正直です。
ほんと、身体って面白い。
身体の反応は本心のわたしからのサイン。 

 

ぜひ、あなたも人に触れるということを
積極的にやって頂きたいなと思います。
家族とか、大切な人に、触れる。身体で関わる。

すんごい、豊かだから。

自分の身体の感覚を確認したり、
自分が周りの人とどういう風に
関わり合いを持っているのかを身体を通して確認する、
そんな体験を一緒にしました。

そうしているうちに、
その瞬間に感じた体感覚を全託して、
いい悪いとジャッジしないで、
感じたもの、出てきたものに自分をゆだねる。

自分の本心と繋がるときに、
「感情(心)」と 「感覚(身体)」
この両方は大事なサインなのですけれど、
 

 
感覚の身体性の部分は、
オンラインだけではどうしても限界があるんですよね。

身体を使ったワークも、
安心安全な場でやっているうちに、
どんどん、ゆるんで、
ゆるむと、自分の内側からいろんな思いや考えが浮かんできます。
ふと、湧いてきます。

それを、でてきたままを
場にゆだねて大丈夫って感覚を持てると、
自然と言葉が出てくるので、

数珠つなぎのように、
メンバ-それぞれの思っていることがあらわになって、
でてきたまま、そのまんまを
へぇ、あなたはそうなんだね。
わたしは、こうだな、
わたしは、こうしているよ。
って語り合える。

子育てのこと
パートナーのこと
住まいのこと
介護のこと
食べ物のこと
ワクチンのこと
お金のこと
チャクラのこと
人間分析のこと
情報発信のこと 
アフターコロナ時代のこと 

いっぱいいろんな話題が泉のように出てきて、
どんな話題であっても、
自然体で、虚勢を張らず、優劣つけず、
本心の自分で、自分の周りの人と繋がる。

時間がいくらあっても足りないくらい。
 

 

今回、私自身でも驚いたのが、
この1泊2日の旅の間、メンバーの発言で、
本心とズレたことをおっしゃっているなと感じる瞬間がなかったこと。
わたしは、本心と違うこと言ってるなという他人のズレに
ひどいときは、自分がしんどくなるくらい敏感なので、
もう、これは、奇跡的な出来事でした。
  

その純度のおかげさまで、
メンバーそれぞれの魅力、エネルギーが
宿のお部屋いっぱいに充満して、
ほんとうに豊かな時空でした。

 

たまたま近所に住んでいるとか、
たまたま子どもの学校や幼稚園が同じとか、
たまたま職場がおなじとか、

それも素晴らしいひとつのご縁だけれど、
表面や条件や場所や回数だけじゃない、
深ーいところでのつながりで、
信頼して自分を出せる場を持っているのかいないのか、
それは、人生の豊かさに直結するんです。
本心の自分で生きていきたい人には、
絶対に必要です。
 

 
ずっと同じ場所に住んでいようが、
あちこち引っ越ししてようが、
そんな表面的なことはどうでもよくって、
ほんとの自分が居心地の良い「居場所」を持っているか。

実際、今回のオンラインサロンの「幸さき旅」では、
リアルでは、1回しか会ったことがないようなメンバー同士。
私もリアルでお目にかかるのは今回2回目という方も。

通常は1ヶ月に1度のサロンのオンラインワークショップで
顔を合わせているだけですが、

母としてのわたし、
妻としてのわたし、
娘としてのわたし、
職場の人としてのわたし、

いろんな「OOとしてのわたし」のマスクの下にある
「本心の自分」を探って、
その自分で周りと関わっていくことを
メンバーそれぞれが決めて行動している。

メンバーそれぞれ、魅力も違う、エネルギーの質も違って
普段やっていることは、みんなバラバラだけれど、
こうありたいという根っこの部分を
共におなじものを持っていて、
それが共鳴共振していくんですよね。

本来の自分が表現されてくると、
みんなそれぞれ、めちゃくちゃ美しい。

ますます、その人ならではの
「大人の女性」の色気とか、力強さとか、魅力が、
あふれて出すんですよ。

あぁ、言葉では説明しきれない。。。。。。
これ以上表現しきれない、もどかしさ。。。

ぜひ、((friendly_name))にも体験していただきたい。
((friendly_name))仕様の
優しくて、美しくて、面白い、そんな世界に生きられるから。

  

今回、サロン旅に参加して下さったメンバーさんの中には
「出産して約20年、初めて子ども置いての旅行なんです!」
「以前だったら、今の自分の状況で、自分だけ旅行に行くという発想はなかった。」
という方もいらっしゃいました。
1泊2日の幸さき旅に参加するために、
パートナーの実家に未就学児の二人をお願いしてきた方、
幼稚園の娘さんを延長保育をお願いし、
パートナーにお迎え、晩ご飯、更には翌日のお弁当もお願いしてきた方、
みなさん、それぞれのハードルを乗り越えて、
「幸さき旅」に参加なさいました。

メンバーさんも私も、とっても満たされて、
日常に戻ったのですが、
「ひとりの大人の女性」で
自分の内側とつながり、周りと繋がっていく、体感覚を、
日常に繋げて頂きたいなと思います。

そうそう、今回のお宿、
空間もホスピタリティーも素晴らしかったので、
((friendly_name))にもシェアします♪

新潟に住むお友達に紹介していただいたこの宿は、
越後湯沢駅からちょっと先の南魚沼にあります。
1500坪の広大な敷地の中に、
指定文化財に指定されている移築された幕末時代の古民家や、米蔵が、
「雪」をテーマに旅館として営まれています。
建物の外観も風情ありますが、
家具や、おふとん、部屋の中から眺める景観、
美しさと快適さと余白が素晴らしかったです。
そこで働くスタッフさんも気さくで細やかな方々でした。
それから、魚沼といえば、コシヒカリ。 
土鍋で炊きたてのご飯はそれはそれは、おいしくて、感動でした。
  

ryugon(龍言)
https://ryugon.co.jp/


 

今日も受け取りくださり、ありがとうございます。

あなたがあなたを生きることで、
あなたとあなたの大切な人達の
心地よい幸せと豊かさがますます広がっていきますように。

タイムリーなお知らせ、イベント、セッションのご案内は無料メルマガで行っています。
ご登録はこちらから。
https://resast.jp/subscribe/110996/1508564

無料メルマガレッスンのご案内

大航海時代のみなと通信
~理想の島へ漕ぎ出そう~
無料でお届けしています。


無料メルマガレッスンのご案内

家庭をパワースポットに♪
愛と冨の土台をつくる2 weekレッスン

無料でお届けしています。


無料:夫婦力診断テスト
簡単な質問に答えるだけで、あなたの夫婦力を診断します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA