ドイツ単身赴任中の夫~コロナ下の夫婦のかたち~

ほんとの自分で世界と繋がり、
心地よい幸せと豊かさを育もう。

こんにちは。若野さきです。

 


最近雨続き。

息子たちの野球の練習や試合が雨で中止になって、
のんびりの日曜日の朝でした。

時間を気にせず、朝ご飯準備して、
太郎が作った洋楽リストをBGMにしながら、
ゆっくり朝ご飯を食べられるって
これはこれで豊かだなぁって思った今朝でした。

 

そして、今日は夫の誕生日。  
出会ってから15回目。
離れて暮らす状態で、迎えるのは初めてかも。
約8時間の時差はあるけれど、
日本の朝いち、お誕生日おめでとうのLINEしました。

去年まで、私と夫が
夫婦という関係性であることが、
当たり前だと気付かないくらい、当たり前で、

ドイツと日本。
約10ヶ月離れてくらしてみて、
そもそも、夫婦ってなんだんだろう?
そもそも、父親と母親で子どもを育てるって、どういうことなんかな?
そんな、「そもそも」を考えるシーンも増えました。

息子3人、ワンオペ育児の大変さとかは、
あるといえば、あるのかもしれないけれど、
私はあまりそれは感じていなくて、
(物理的に、子どもの用事が重なったりして、私の身体が二つ欲しいとおもうことは、たしかにある。)
それよりも、

意表を突く三郎の言い間違いとか、
音痴過ぎる歌を堂々と歌う次郎の気持ちよさそうなジャイアン表情とか、
いつの間にか声変わりして、ひげ剃りとかしてる太郎とか、
次郎(小6)と三郎(小2)のまるでコントな絡み合いとか、

我が家3人息子たちのおもしろおかしい成長のシーンを
リアルタイムで共有できない寂しさ、無念さは
かなりダメージ大きいんだなって、
あるとき、涙ポロポロでて気付きました。

そして、一緒に暮らしていたら、
なんとなく気付かないままであったであろう、
夫が思う家族像と、私が思う家族像の違いとか。
お互い相手にこうあって欲しいと思う願いのすれ違いとか、遠慮とか、押しつけとか。 
そんな部分も顕在化したような気がします。
 

 

ドイツと日本は遠いけれど、
平常時ならね、まだ行き来の自由がありました。
今は、なかなか難しい。
(2週間の自宅待機って、ほんと現実的じゃない。)

いや、ほんとすごい時代だなと思います。

 

夫はドイツで、
私は日本で、

それぞれが、
暮らしながら、働きながら、子育てしながら、自分と対話する。

私たち夫婦にとっては、
離れて暮らしているこの時間も、
きっと大事なものなんだろうと私は感じてます。

コロナは社会を、
分断し、細分化するだろうと予感はしていたけれど、
社会の最小単位、家族であっても、
「個人」にまで、
ほんとに、いったんバラバラに分解しちゃったんだなぁと。
改めて。

たとえ、日本に住んでいても、
コロナ感染者の多い地域に住んでいると、
たとえ家族であっても、
実家に帰省しづらかったり、迷惑がられたり、
ありますよね。。。

動けなくなって、
物理的に、バラバラに分解されて、
最小単位のバラバラ、一人の人間になってみたら、
 

思考的にも、実はバラバラだったんだって、
気付いちゃった。

 


みたいな、そんな出来事が、
我が家に限らす、あちこちで起きていると思うんですね。

誰も正解を知らない世界になってしまったので、

 

たとえ、寝食を共にして暮らしていても、
たとえ、お互い大好きでも、
たとえ、ずっと一緒にいたとしても、

 

それぞれが自分なりの答えを持っていておかしくない。
むしろ、それが当たり前。

今だと、ワクチン接種するか、しないかで、
夫婦や親子、家族で意見が分かれたり、
してますよね。

同じ意見を持っていないのは、
いい、悪いじゃない。
別々の人間なんだから、当たり前で、
そういうものだって、認めあわないと、
お互いしんどくなる。
自分の意見が正しいって押しつけ合うのは不毛だし、
パワーバランスで、意に添わない行動を強制させられると辛いですよね。
 

 
相手と自分が違うという発見は、
いろんなところで
、揺さぶりをかけてくる。

 

違いに気付くと、
相手との間にある溝にばかり意識がいって、
この人とは合わない。
みたいになったり、
遠くにいってしまったみたいで
寂しいって感じたり。

物理的にバラバラだったとしても、
思考的にバラバラだったとしても、
精神的にバラバラとはかぎらない。
 

 

思考的にはバラバラだったって気付いた上で、
改めて、自分の本心と照らし合わせながら、
精神的な「繋がりなおし」という作業が必要になる、
私はそう思います。

 

相手との精神的な部分、あり方の部分での
大きな共通項の確認、ベクトル合わせ。

もちろんね、人によっては、
「繋がらない」という選択肢もあってもいいとも思います。 
精神的な部分、あり方の部分が、全く相容れないのなら、
なかなか難しいでしょうし、
今はそのタイミングじゃないってことかもしれないですしね。

 

それぐらい、ニュートラルな状態で、
ほんとの自分で、目の前の世界と繋がり直し。

これ、少なからず、みんなやるんだろうなぁ。

 

(写真はドイツの公園散歩中の夫から)

    

夏休み、夫が一時帰国できる目途がたって、 
私も、子ども達も、ちょっぴり新たな気持ちで
夫と妻、父親と息子の「繋がり直し」やるんだろうなって予感しています。

まぁ、三郎はお土産のことで頭がいっぱいですけどね(笑)

 

それぞれ、変化すべくして変化しただろうし、
その変化した自分で、一番身近な人達と繋がり直し。

無事一時帰国したら、
7月生まれの夫と次郎の誕生日、
一緒に祝おうっと。

うん、楽しみです♪

 

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